EXO5までのあらすじ

(※今回のアノマリー関連中心に、ここまでのストーリーをざっくりご紹介します。)

米国の秘密機関NIAは、軍事利用も出来そうな気がする新粒子「XM」の研究をスイスの秘密施設で行っていた。その際、極秘扱いのスマホ(スキャナー)が何故かリークされ、Youtubeに漏洩してしまう。

NIAから隠蔽工作を任された「情報操作の魔術師」 ケン・オーウェン は、漏洩した極秘技術を、Google社の社内ベンチャーが立ち上げた新たなアプリ「INGRESS」として一般公開。
XMの機密をゲームとして世に信じ込ませた。

その後開発中の最初のパワーキューブが暴走し 啓示の夜 事件が発生。研究者たちはIQテック・リサーチ(米)、フーロン・トランスグローバル(中)、ヴィスル・テクノロジー(露)などに散り、世界ではレジスタンスとエンライテンドの果てしない戦いが始まった。

ちなみに、ローマ文化繁栄やルネッサンスなどの歴史の節目ごとに、XMの力により人類の歴史に多大な影響を与える 「マグナス」 と呼ばれる13人の集団が発生していたという。
(エヴァンゲリオンでいうゼーレみたいな、なんか表に出てこない影の組織みたいな)

現代のマグナスは、悪のマッドサイエンティスト、カルヴィン教授が人類を救済するため、ナイアンティック計画の研究者13人を 「アバドン」 という次元接続装置に本人たちに無断でぶち込んで作成したものだったが、エンライテンドの冒険野郎ハンク・ジョンソンと、レジスタンスの過激派ヤーハンちゃんが手を組んだ活躍でその野望は阻止された。

その後、現実世界を守っていた オブシディアンやイージスノヴァ シールドと呼ばれるバリアーがアノマリーにより破壊され、シェイパーやナジアが更に現世に近づいてきた。

(漫画)幽☆遊☆白書の後半、「魔界の扉編」での敵ボス、初代霊界探偵仙水が目指していたのが、魔界と人間界を隔てる壁にトンネルを掘り強力な妖怪を魔界から呼び寄せ人類を滅ぼす事。そんな感じの危機が世界に今迫っている。

ヴィアラックス アノマリーでは、ニューウェーブという新勢力が台頭し、殺しても殺しても死なない ゴキブリ並みの 生命力にあふれたADAちゃんがレジスタンスの勝利により何度目かの復活を遂げ、

ヴィアノワール アノマリーでは、テクトゥルフと呼ばれる闇のパワーを持つ装置で世界征服を狙うマッドサイエンティスト、オリバーリントンウルフ教授の野望は、アノマリーでの両陣営エージェントの活躍により阻止された。

年末の #INGRESS161210 では日本全土を舞台にポータルハント付き謎解きミッションが行われ、レジスタンスが勝利。秘密情報が陣営にもたらされた。

そして今年。 FateOfThe13 (13人の運命)と呼ばれるグローバルシャードバトルが行われ、エンライテンドが圧勝。権利を手に入れた12人のうち、(もう死んでて体が無い)ジャービス以外の全員の「マグナスからの解放」をエンライテンドは選択した。

米カリフォルニアの キャンプナヴァロ で、リアルポータル創作や、シャード戦、ロングリンク大会などが行われENLが勝利。秘密情報が陣営にもたらされた。

ここではテーブルトークRPG(ゲーム機を使わない、コマやサイコロを使う人力ロールプレイングゲーム)が行われ、その話の中では、新たなマグナスのパトロン(まとめ役)として、 世界レベルで有名なあのエージェント がラストに黒幕として登場する。果たしてこれは真実か、創作か?

その後司アキラ少佐が富士急で エージェント・オリンピアード を開催。激しい戦いの結果エンライテンドが勝利し、秘密情報が陣営にもたらされた。

13MagnusReawakens アノマリーでは、ナイアンティック計画の最初からいた魔女っ子ミスティハンナちゃんが、ナジアかシェイパーを精神世界を利用して召喚するぞ!の戦いだった。また、韓国ではADAからのメッセージとして「5体のEXOプレカーサーが来るぞ」と警告があった。

そして先日からの EXO-5 アノマリー。裏テーマはおそらくINGRESS史5年間の総括。ストーリーの大きなクライマックスと節目になると思われる。

発端は5年前に隠蔽工作をした「ケン・オーウェン」氏が、5発の銃弾で暗殺された事件だった。それも、わざわざ昔オリバーリントンウルフ教授がジャービス霊体に襲われた事がある曰く付きの場所で。

その後も、5年前からナイアンティック計画に関わっていた「カルヴィン教授」や「NIA局長代行フィリップス氏」が爆弾で暗殺される。これも5年前の、ジャービスとデブラ教授の身代わりが2人同時に暗殺された事件を下敷きにしていた。

つまり、今までの5年間の過去を掘り起こし、なぞった事件が続発している。EXO-5の5は「5年間」なのだろうか?
11月に行われたDAY1の勝敗は、EXOプレカーサーが現界する際の触媒となる5台のNL車両の制御をどちらの陣営が握るかの戦いだった。この日はENLが勝利し、デブラ教授の秘密研究情報を手に入れたという。(その内容は公表されていない)

次の日、世界各地に5つのグローバルシャードが現れるという予期せぬ出来事が起こった。シャードのコードネームは「EXOPRE」。NL車両や、啓示の夜が起こったスイス、テクトゥルフが設置されたブエノスアイレスなど、過去5年間のストーリーの曰く付きのポイントに沸いたのだ。

謎を追う(こないだ大阪にも来てた)PAシャポーは、「司アキラなら何か知っているに違いない!」と、単独インタビューを申し込んだ。
その様子は昨日公開された。(ジールさんの翻訳文)

司アキラは日本語を話す集団と黒塗りのワゴンで移動しており、到着した施設でも大規模な情報解析チームが動いていた。(元所属していた自衛隊か、内閣又は公安、又はIQTechEast、Ultralink開発時にも共同研究しているシーンがあったSoftbank等が関与している事も考えられる。)

彼女はプレカーサーや主要な登場人物などを監視している。このあと何かが起こる事を知っているのだろう。(あの、彼女が初登場したBIOカードでお馴染みのバイザーを付けて、何を見ているのだろうか。)

時を同じくして、今までNIAからは要注意人物と狙われていた冒険野郎ハンクジョンソンは、ホワイトハウスの高官から、暗殺されたフィリップス氏の後を継いで なんとまさかのNIAトップ就任 してくれないかとの提案をうけ、エージェント達にどうするかの意見を求めている。

2017年の12/2に行われるEXO-5のDAY2は、この物語の始まりである2012年12/1(啓示の夜事件)からほぼぴったり 5年 の大きな記念日となる。
そこで明かされるのは物語の終焉か?再覚醒か?
突然現れたEXOPREシャードは一体何者なのか?
そして、5体のエクソジェナス・プレカーサーとは何か?(実はシャードの事じゃないというミスリード狙いな気もする)

EXO-5アノマリー、そしてイングレスのストーリーののクライマックスは来月初旬!

※さらに最近の詳細は、Project LYCAEUMメンバーの +MailEater さんによる、週間ストーリーまとめが非常にわかりやすいです。

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#EXO5
#ingress

コメント:

  • とっつき易くするためにキャラをディフォルメし、二元論的善悪ものとして解釈解説してあります。
  • 今日、ハンクジョンソンはNIAトップに就任を受託しました。これは5年前の流れからしたら考えられない事態ではあります(本人も言ってたけど)

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