2017年11月12日~18日

2017年11月12日~18日
今週はイングレス5周年関連の話題が大きなトピックでしたが、ストーリーの方にはあまり大きな進展は見られませんでした。先週末に話題となったハンク・ジョンソンのNIA局長就任について、ハンクは受けることを決めたようです。また #EXO5 アノマリー2日目に、P.A.シャポーとデヴラ・ボグダノヴィッチ、そしてミスティ・ハンナがサンフランシスコへ向かうとの情報が出てきています。これまでのような大事件ではないものの、確実に何かが起こる予感が静かに高まっているように感じられます。

では、1日ずつ今週の流れを見ていきましょう。

11月12日 ザ・ボス
http://ingress.lycaeum.net/2017/11/20171112-125819.html
先週より大きな注目を集め議論されていたハンク・ジョンソンのNIA局長就任について、ハンクが結論を出しました。

「冒険野郎」ハンクにしてみればこの重要なポストに就くことは少なからぬ拘束となるはずですが、それを置いてもエージェントたちに対して寄与できる機会であると考えたようです。この決断は今後にどう影響していくのでしょうか。
11月13日 NL1331日本ツアー:開催都市募集
http://ingress.lycaeum.net/2017/11/20171113-100324.html
今まさに物語の渦中にあるXM検出車両、ノーベンバー・リマがなんと来年1月、ついに日本に上陸するとの発表がありました。停留地は未定で、ミートアップ開催希望の都市をコメントで募集していました。
11月13日 イングレスレポート
http://ingress.lycaeum.net/2017/11/20171113-150404.html
P.A.シャポーより、新しいイングレス情報サイト http://ingress.report/ が紹介されました。このサイトの情報は当初 #13MaunusReawakens アノマリーでソウルを訪れていたコダマ・スマイルズからもたらされたものでしたが、シャポーからの言及により改めてスポットがあたりました。シャポーのサイトInvestigate Ingressの各種トピックを始め、各地のエージェントによるSITREP、イングレス関連コミュニティからの情報発信もピックアップされています。

イングレス・レポートと言えば昨年夏頃までスザンナ・モイヤーが配信していた動画のシリーズが思い出されますが、スザンナはテクトゥルフにまつわる一連の事件に巻き込まれ生死不明、おそらくは死亡したであろうとみられています。
http://ingress.lycaeum.net/2017/11/20171103-023105.html
11月 3日 死者の日:スザンナ・モイヤー
今回新たに紹介されたこのサイトは、スザンナの遺志を継ぐ存在となっていくのでしょうか...。
11月14日 チューリングテストとブレイン・エクステンダーと人工知能倫理
http://ingress.lycaeum.net/2017/11/20171114-162129.html
一般記事「カーツワイルのチューリングテスト、ブレイン・エクステンダー、人工知能倫理」の共有。アメリカの人工知能研究において第一人者であるレイ・カーツワイル氏のインタビューです。カーツワイル氏は人工知能や技術的特異点の研究だけでなく、音声や光学分野での幅広い発明をも手がけている人物。対談の内容も人工知能の進化を中心に、多岐にわたっています。
11月15日 ベイエリアへ
http://ingress.lycaeum.net/2017/11/20171115-153006.html
P.A.シャポーが次のアノマリーに際し、サンフランシスコへ招かれたとのこと。12月に開催される #EXO5 アノマリー2日目を指していると思われます。

余談ですがリュケイオン・メンバー +後日明+YutoRaion 両氏の調査によれば、今回掲載された写真はトランスアメリカ・ピラミッド。サンフランシスコで最も高い建物だそうです。そしてこのビルの傍らには、ナイアンティック計画の名前の由来となった座礁船・ナイアンティック号の船体が安置されています。
【Nianticとは?】(Lycaeumアーカイブ)
11月16日 5周年記念:樹木の叡智
http://ingress.lycaeum.net/2017/11/20171116-120609.html
イングレス公式より、5周年記念メダルのデザインが発表されました。今回初めて一般エージェントからのデザイン公募という形でしたが、やはりというべきでしょうか、今回もレオナルド・ダ・ヴィンチのスケッチをベースにしたデザインとなりました。

歴史上屈指の発明家・建築家であり、数々の美しい作品を遺した芸術家でもあるダ・ヴィンチは、まさに人類が持つ二面性の象徴とも言え、イングレスの記念シンボルとしてふさわしい人物だと言えるでしょう...とは、リュケイオン・メンバー +後日明 氏の考察です(受け売りすんません)。
11月16日 力と神秘の根源
http://ingress.lycaeum.net/2017/11/20171116-151830.html
人工知能倫理待遇協会(SETAI)による記事共有。Google社の自動運転車両などを手がけたエンジニアであり、今年9月に人工知能を神とする宗教団体を創立したアンソニー・レバンドウスキー氏が、団体として最初の教会を建設中との話題。アコライトは人類の何もかもが「AIの導き」によって決定される未来について警鐘を鳴らしています。

リュケイオン・メンバーの +mamori nekotetu 氏が、宗教団体創設時の日本語版ニュースを見つけてくれました。
http://www.huffingtonpost.jp/2017/10/12/anthony-levandowski_a_23241928/
「人工知能で神を」 元Googleエンジニアが宗教団体を創立 (ハフィントンポスト日本語版)
11月17日 デヴラ・ボグダノヴィッチ:サンフランシスコへ
http://ingress.lycaeum.net/2017/11/20171117-154523.html
15日にシャポーがサンフランシスコ行きを明かしたのに続き、前回ベルリンへ行っていたデヴラ・ボグダノヴィッチもまたサンフランシスコに向かうことを明らかにしました。

アノマリー1日目にエンライテンドへ渡されたというデヴラの研究成果とは、一体どんなものだったのでしょうか?それもこのサンフランシスコ行きで明かされていくのでしょうか...。
11月18日 そしてミスティも?
http://ingress.lycaeum.net/2017/11/20171118-174403.html
シャポーとデヴラのサンフランシスコ行きに続き、今度はミスティ・ハンナまでもがサンフランシスコへ向かうことをほのめかしています。

アノマリーに際してキャラクターたちがそれぞれのサイトを訪れることは珍しいことではありませんが、同じサイトに3人ものキャラクターが集結するのはちょっと最近では見られなかったことです。しかも3人とも、ナイアンティック計画に参加していた人物(シャポーは啓示の夜よりも前にプロジェクトから離脱しました)。一体サンフランシスコで何が起こるというのでしょうか...?
おしらせ:エクソファイヴ大阪・PACインタビュー動画公開(Lycaeum)
https://lycaeumcommunityarchives.blogspot.com/2017/11/2017-114-exo5.html(Lycaeumアーカイブ)
リュケイオン・メンバー +YutoRaion 氏率いる +EXO5Osaka Interview Team によるP.A.シャポー氏へのインタビュー動画が編集を終え、本日正式に公開されました!今回のアノマリーやこれまでのストーリーでは語られなかった部分など、シャポー氏の情報や意見を存分に語っていただきました。未編集版では収録されなかった、シャポー氏の人柄がうかがえる貴重なひとコマも!ぜひご覧ください。

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2017年11月19日~25日