【ざっくりキャラクター紹介】インベスティゲイター・探求者たち【基本資料】

主要キャラクター説明・今回はインベスティゲイター編です。アメリカ・国家情報局(NIA)による極秘プロジェクトであったナイアンティック計画。その裏に隠された真実を暴こうと、P.A.シャポーを始めとする多くのキャラクターが登場しました。彼らの多くは表舞台に顔を出さないため、代わりにウェブ上で発言する際のアイコンなどを掲載しています。

  • P. A. Chapeau (aka H. Richard Loeb):P.A.シャポー(H.リチャード・ローブ) +H. Richard Loeb

イングレス・ストーリーの語り手とも言える存在。ナイアンティック計画ではADA会話インターフェースのトレーニングを担当、「啓示の夜」を前に他のメンバーよりも早くプロジェクトを脱退し、ウェブサイト「nianticproject.com」を設立。以後ナイアンティック計画や国家情報局の陰謀を暴く調査活動を行う。当時のGoogle+アカウントは +Niantic Project
2013年10月に「nianticproject.com」を閉鎖、一時消息が途絶え +H. Richard Loeb 名義の投稿のみの活動となるが、2016年1月にウェブサイト「investigate.ingress」を設立、再び表舞台で調査を再開し今に至る。2017年12月にエージェントからの質問を募集し、その回答によって自らの素性を明かした。PACの略称で呼ばれることもある。
<参考リンク>
12月 6日 参考人:シャポーに関する質疑応答
【お知らせ】P.A.シャポーだけど質問ある?【解説】

ストーリー最初期からシャポーの調査を手伝ってきた調査員。スコットランド出身であるらしいこと以外には、本名も含めあらゆる素性が不明。当初より鋭い洞察力と推理力を発揮し、シャポーの調査に同行するだけでなく、強い好奇心と行動力で単身危険な場所へ乗り込むことも多く、数々の事件に巻き込まれることになった。2013年8月のADA融合事件、2016年5月のエンライテンド集落軟禁事件、11月のOLWテクトゥルフ事件など。現在は生死不明。
<参考リンク>
2017/11/01 死者の日:クルー
【True Klue】クルーとは何者なのか【Chapeau's woes】 第1回(Lycaeumアーカイブ)

Youtubeビデオシリーズ「イングレス・レポート」メインキャスターとして、2013年3月~2016年7月頃までイングレス・ストーリーの展開やエージェントの活動、各種イベントの報告などを行なっていた。元国家情報局所属の工作員であった経歴を持つ。父であるナイジェル・モイヤーはブレッチリー・パークの研究者であり、冷戦時代にテクトゥルフの研究も行なっていた。父の研究成果が悪用されることを阻止するためオリバー・リントン・ウルフの研究施設へ潜入するが、その後の生死は不明。
<参考リンク>
2017/11/03 死者の日:スザンナ・モイヤー
Ingress Report - LYCAEUM NET INGRESS

2016年9月より登場したバイリンガルの日本人調査員。エンライテンド陣営のエージェントでもあり、Google+、Facebook、Twitter、Instagramなど幅広いSNSを通して映像を中心とした情報発信を行なっていた。2017年9月にニュースサイト「ingress.report」を立ち上げた人物とみられるが、現在サイトは匿名のエージェント集団により運営されている。
<参考リンク>
KodamaSmiles - LYCAEUM NET INGRESS
2017/11/13 イングレスレポート

ナイアンティック計画以前のNIAプロジェクトに参加していたとされる研究者。かつてデヴラの恩師であったと言われる。調査コミュニティ「オペレーション・エセックス」創設者でもある。過去のプロジェクトにおいて何らかの出来事により記憶に混乱が生じている。本人は否定しているが高レベルセンシティブとの噂もあり、折りに触れストーリーの重要なポイントを指摘した議論を提示しており、それが後の展開に意味を持つことも多いため ある意味ストーリーの伏線係 ともいえる。2015年5月にYoutubeコンテンツ「ビハインド・ザ・スキャナー」に出演した。EAWの略称で呼ばれることもある。
<参考リンク>
2015/05/22 ビハインド・スキャナー:エドガー出演

アニメ「トランスフォーマー」、「スターシップ・トゥルーパーズ」などで知られる脚本家、ゲームデザイナー、小説家。漏洩したスキャナーアプリをGoogle Playストアに公開した団体「ナイアンティック・ラボ」のメンバーでもある。エドガー・アラン・ライトとともにオペレーション・エセックスの運営や各種調査に携わっており、現地調査の結果をエドガーと共有していると思われる。
2016年6月にはオブシディウス文献調査のためイングランドを訪問した。同年3月にはゴーラックとの接触もあったとみられている。
<参考リンク>
Flint Dille - Wikipedia(English)
2016/03/02 シアトルでの襲撃事件
2016/06/20 エドガー・アラン・ライトという存在(イングランドでの調査レポート)

  • Verity Seke (aka Truthseeker):ベリティ・セケ +Verity Seke

2013年10月の「nianticproject.com」閉鎖後、シャポーに代わり +Niantic Project アカウントに「X」の署名入りで投稿し、調査を進めてきた人物。電子書籍「Niantic Project Files」第2巻の著者としてクレジットされている。「Verity Seke」は古い英語表現で「真実の探求」の意。最近のP.A.シャポーに対する質疑応答(PACの上記リンク参照)により、女性であることがわかった。また2015年4月にはエドガー・アラン・ライト博士により、彼女が人ではなくソフトウェアの一部であることが指摘されている。
<参考リンク>
2015/04/13 エドガーの要求

通称「VI」。2013年初頭からP.A.シャポーの調査への様々な支援を行っている謎の集団。発見されなかったデッド・ドロップの回収や、アノマリーの極秘情報を複雑で難解な暗号を駆使して提供するなどの活動を行う。「Verum Inveniri」はラテン語で「真実の探求」を意味する。
<参考リンク>
2013/01/12 アクセス・ダイブ
2017/12/02 エクソファイブの謎解き:EXOVIミッション

  • Amaziah Lachish:アマツヤ・ラキシュ

正体不明のネクロノミコン研究者。ストーリーにその名が登場したことはほとんどないが、ごく稀に登場しては何らかの警告やメッセージを残していく謎の人物。P.A.シャポーは彼について何らかの情報を持っているようであるが、「本人の安全を脅かすおそれがある」として一切を明かしていない。
<参考リンク>
【解説】アマツヤ・ラキシュ Amaziah Lachish【謎の人物】(Lycaeumアーカイブ)

ストーリー初期にP.A.シャポーが「nianticproject.com」で更新していた「Word of the day」を引き継ぎ、サイト閉鎖後もGoogle+上で毎日配信を続けている。その時のストーリーにまつわる言葉をピックアップし、議論を提示するとともに隠された暗号も配信されている。オペレーション・エセックス研究メンバーのひとりでもあり、2015年10月にはナイアンティック調査への貢献者に与えられる「エドガー・アラン・ライト・メダル」初代受賞者の一人となった。
<参考リンク>
2015/10/03 調査貢献者へのメダル

  • Operation Essex:オペレーション・エセックス

エドガー・アラン・ライト博士が創設し、イングレス・ストーリーやXMにまつわる様々な調査研究の発表や議論を行っているエージェントコミュニティ。前述のジョジョ・ストラットン氏をはじめ多数の有名エージェントが在籍する。ここで発表された仮説や論文などがP.A.シャポーに取り上げられることもある。
Operation Essex : Google+ Community

Investigators.png

※本記事作成には下記のページを参照しました。

Investigators : If you don't want to be mentioned your face or name in this article, please contact me directly. I will delete it as soon as possible.

#ProjectLycaeum #Ingress

前へ

【お知らせ】P.A.シャポーだけど質問ある?【解説】

次へ

2017年12月第2週