2017年12月31日~2018年1月6日

2017年12月31日~2018年1月6日
明けましておめでとうございます。本年も頑張ってストーリーを追っていきましょう!
...と意気込んだのも束の間、今週は年を跨いでひたすら「黒塗りの報告書」が出続けました。内容は昨年10月にワシントンで起きたNIA施設爆破事件、そしてそれに関連すると考えられている2012年の「啓示の夜」に関して、 #EXO5 アノマリー前後に登場した人物を洗い出しています。これまでのストーリーを追っていた方には既知の情報が多いものの、いくつかの気になる事柄も見られますので、改めておさらいしつつ、黒塗りに何が入るのか考えてみてください(全部は埋まらないかもしれませんが...)。

では、1日ずつ今週の流れを見ていきましょう。
12月31日 黒塗りされた報告書(1)
http://ingress.lycaeum.net/2017/12/20171231-193342.html
先週末に明らかになったセントラル・オムニリティクス社の情報配信による文書がさっそく明らかになりました。前回漏洩した調査報告書(リンク先参照)ではP.A.シャポーが故意に一部を塗りつぶして穴埋めクイズ形式にしていましたが、今回は最初から一部が隠されているとのこと。塗りつぶされた箇所の一部は推測できるものもありますが、今回はすべてわかるというわけには行かないようです。

文書の最後には各種の参考文献が紹介されています。いくつかはGoogle PlayブックスやAmazonで日本語版も発売されていますので、興味のある方はぜひ読んでみてください。この中で最近あまり聞かれなかったものとしては(D)の「アライメント」、(E)のアンディ・ノミナスによる脚本でしょうか。

(D)の正式なタイトルは「The Alignment Ingress (アライメント・イングレス)」。小説「アトランティス」シリーズなどで知られる小説家トマス・グレーニアスによる2013年のクロスオーバー作品です。「アトランティス」シリーズの主人公コンラッド・イエーツとハンク・ジョンソンの冒険譚が描かれており、著者によればこれは「ドキュメンタリー」であるとのこと。2014年のリカージョンで記憶を失ったハンクにとって、大きな助けにもなった本です。
https://youtu.be/B7Aad1zYEwA
「アライメント・イングレス」トレーラー動画(Youtube)

(E)のアンディ・ノミナスとは2012年に初登場した匿名の映画脚本家で、「啓示の夜」事件の様子を事件の10年近く前に脚本として既に書いていたとされる、いわゆるセンシティブのひとりだと思われます。この脚本を受け取ったエージェンシーは絵コンテの担当としてタイコを推薦し、ストーリーボードが制作されましたが、何らかの理由により映画化はされずに終わっています。
http://goo.gl/AlqiCt
2013/02/07 エージェントたちにより回収された啓示の夜のストーリーボード(Googleスライド)
1月 1日 終わりと始まり
http://ingress.lycaeum.net/2018/01/20180101-162117.html
年が明け、P.A.シャポーから新年のメッセージが届きました。昨年から持ち越された数々の謎に加え、今年はイングレス・プライムのリリースも予定されており、ストーリーは大きく動いていきそうです。引き続き物語の行方に注目していきましょう!
1月 2日 黒塗りされた報告書(2)
http://ingress.lycaeum.net/2018/01/20180102-153420.html
31日に漏洩したセントラル・オムニリティクスの調査文書の続きが現れました。こちらも一部が黒塗りされています。内容は引き続き10月のNIA施設爆破事件に関するもののようですが、さほど新しい情報は見当たらないように思います(何か見つけましたか?)。P.A.シャポーはこの調査の経緯や背景についても関心をもっているようです。
1月 3日 黒塗りされた報告書(3)
http://ingress.lycaeum.net/2018/01/20180103-182027.html
前日の報告書の続きです。事件に関連する重要人物のひとりとしてハンク・ジョンソンが挙げられ、ハンクについての情報が報告されていますがこれまた既にわかっていることばかりで、特に目新しい情報はないようです。一連の報告書は特定の送付先へ配信するために作られたはずですが、P.A.シャポーはその点にも疑問を感じているようです。
1月 4日 黒塗りされた報告書(4)
http://ingress.lycaeum.net/2018/01/20180104-152700.html
引き続き黒塗りの報告書、今回はミスティ・ハンナに焦点が当てられています。ミスティはこれまでのストーリーでも本人による発言はあまり多くなく、また謎めいた曖昧な発言が多いため、他の人物や事件に対してどのような考えを持っているのかというのは興味深い点ですね。また最近になって浮上した、アコライトの正体と見られているトワイラ・クリッペ──「啓示の夜」にチューリッヒ駅で射殺された女性──に関しても、ミスティは重要な鍵を握っているようです。
1月 5日 黒塗りされた報告書(5)
http://ingress.lycaeum.net/2018/01/20180105-165317.html
続いてデヴラ・ボグダノヴィッチに関して報告書が出ました。「啓示の夜」の際デヴラは列車内でジャービスと別れ、そのままザグレブへと向かったはずですが、どうやらそれ以上に彼女が知っている事実があると考えられているようです。またこれまでに見なかった記述としては、サンフランシスコに「サーティンマグナス・リカージョン・チェンバーとして機能し得る」何かがあるとデヴラ(あるいはアコライト)が考えている、というもの。リカージョン・チェンバーとはおそらく遺体を格納することでシミュラクラを生成できる何らかの装置を表していると思われますが、一体何のことでしょうか?
1月 6日 黒塗りされた報告書(6)
http://ingress.lycaeum.net/2018/01/20180106-161301.html
次なる調査対象はP.A.シャポーでした。冒頭にはサンフランシスコでシャポーが司アキラと長く行動を共にしていたとありますが、その様子は12月22日に公式アカウントより発表されたサンフランシスコ・アノマリーの動画で見ることができます。セントラル・オムニリティクスでは、シャポーがADAに対して特別な立場であったことも鑑み、2つの事件に関して彼に大きな疑いを向けているように感じられます。
http://ingress.lycaeum.net/2017/12/20171222-081218.html
2017/12/22 エクソファイブ・サンフランシスコ:概要映像

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