2018年8月26日~9月1日

2018年8月26日~9月1日
#CassandraPrime アノマリー2日目をエンライテンドが制し、アノマリーは総合でエンライテンドの勝利で幕を下ろしました。いつも事前にボラタイル情報を発信しているVerum Inveniriが、今回は珍しくアノマリー終結後に追加チャレンジを発表しました。またアニメ「イングレス」からも新たなストーリーの配信、放送開始日、新キャラクターの発表などがありました。

8月25日 カサンドラプライム:アジア大洋州地域開幕
http://ingress.lycaeum.net/2018/08/20180825-150016.html
#CassandraPrime アノマリー2日目の開幕をイングレス公式アカウントが報じました。これまでのアノマリーではP.A.シャポーのサイト「Investigate Ingress」にスコアボードが公開されていましたが、依然としてサイトはアクセスできない状態が続いており、代替のスコアボードが案内されています。

https://gdoc.pub/sheet/1uGniHPtXGIAq0C769jWr1S9WjvqzzrdcVefQYX7Q600#gid=0
カサンドラプライム・スコアボード
シンガポール、オーストリア、アメリカなど6都市で開催され、総合でエンライテンドが勝利しました。
8月25日 カサンドラプライム・リンツ:ライブアクション・ポータル(2)
http://ingress.lycaeum.net/2018/08/20180825-231643.html
先週もお伝えしたオーストリア・リンツに出現したライブアクション・ポータルの新たな映像が紹介されました。手元でエージェントが操作しているスキャナと同期している様子がわかります。
8月26日 デッドドロップ:フィラデルフィア(1)
8月26日 デッドドロップ:フィラデルフィア(2)
アノマリーも終息した翌日朝(現地)、いつもはアノマリー前にボラタイル情報を発信している +Verum Inveniri が突然2枚の写真を投稿しました。場所はフィラデルフィア、デッド・ドロップの告知でした。
8月27日 ヴィトロニクス A-35 リサーチプラットフォーム
http://ingress.lycaeum.net/2018/08/20180827-083616.html
現地エージェントによって回収されたデッド・ドロップは16ビットアセンブラ・コードが含まれた一連の書類でした。リュケイオン・メンバー +YutoRaion 氏がその内容を書き起こし、 +Verum Inveniri がそれを取り上げました。

文書冒頭の説明によれば「ヴィトロニクスA-35」というプロジェクトにおいて、1992年に行われたフロッピーディスクへのXM暴露実験によって「VI.OS」というプログラミング・コードに改変が起き、当時のコンピュータでは動作しなくなってしまったことが報告されています。またコード中のコメント(93行目と94行目)には「実際のコンピュータを使用してこのプログラムを動作させ、Google+上で報告すること」「フロッピーディスクを使用して起動できればボーナスポイント」との記載がありました。

http://ingress.lycaeum.net/2018/09/20180901-135511.html
2018/09/01 ヴィトロニクス A-35 リサーチプラットフォーム(2)
+YutoRaion 氏はこのミッションにチャレンジし、見事プログラムを起動することに成功しました!お見事です!
8月29日 リカージョンプライム:発表
http://ingress.lycaeum.net/2018/08/20180829-061932.html
#CassandraPrime アノマリーの終息と同時に、次のアノマリー 「リカージョンプライム」 が発表されました。ロゴマークは2014年に起きたリカージョン・アノマリーのロゴをベースにしています。

追ってまた詳しく解説したいと思いますが、2014年のリカージョン・アノマリーでは現在のNIAトップであるハンク・ジョンソンが闘いの焦点となっていました。ハンクが実は2010年に死亡しており、当時生きていたハンクは「シミュラクラ」というXMコピー体であることが判明。2014年の6月にはシミュラクラの再帰(リカージョン)周期である1331日を迎え、それまでの記憶を失ってしまうことがわかりました。ハンクはこれを回避するため、リカージョン・アーティファクトを手に入れようとします。

一方、2013年8月にADAのグリフシーケンスを見たために精神融合をしていたクルーは、この新しいハイブリッド体を進化させるためにリカージョン・アーティファクトを求めていました。クルーはレジスタンスに、ハンクはエンライテンドに助力を求め、リカージョン・アノマリーが戦われました。果たして今回は、このストーリーがどのように変化していくのでしょうか?
8月30日 リアルタイムストーリー第4話配置
http://ingress.lycaeum.net/2018/08/20180830-1032.html
アニメ「イングレス」公式アカウントより、新たにリアルタイム・ストーリーの第4話がポータルに配置されたことが発表されました。先週の第3話設置の知らせ以降、それらが見つかったという報告もないままに新たなメディアが投入されたようです。今回配置されたとされる対象エリアは(ほぼ)全国にまたがっており、これまでよりも大規模な調査が必要になってきました。

※翌31日には「サラ編・第3話」と「ジャック編・第4話」がエンライテンドによってアンロックされました。
8月31日 カサンドラプライム・リンツ:キャリーの映像
http://ingress.lycaeum.net/2018/08/20180831-063754.html
#CassandraPrime アノマリー2日目にオーストリアのリンツを訪れていたキャリー・キャンベルの様子を伝える動画が公開されました。

2018/08/31 後日明氏による和訳(Lycaeumアーカイブ)
リュケイオン・メンバー +後日明 氏が動画中のキャリーのセリフを和訳してくださいました!
8月31日 イングレス・アニメーション:初回放送日決定・新キャラクター発表
http://ingressanime.com/news/
アニメ「イングレス」公式サイトにて、+Ultraでの初回放送日、および新しい3人の登場人物とキャストが発表されました。新キャラクターのひとりクリストファー・ブラントは既にリアルタイム・ストーリーにも登場していますね。

このクリストファー・ブラント(Christopher Brandt)という名前、実はイングレス・ストーリー本編にも何度か同じBrandtという名前の人物が登場しています。

http://ingress.lycaeum.net/2013/04/20130425-010146.html
2013/04/25 告発
ジョアンナ・ブラント博士は心理学者であり、XMの精神への影響が未知数であることからイングレス・スキャナーを使用した実験を中止するよう訴えてきた人物です。この人物はこの頃を最後に登場していません。

http://ingress.lycaeum.net/2017/05/20170503-0802.html
2017/05/03 HAZDATAの買収
2017年になって再びその名前が登場しました。2013年にナイアンティック計画研究施設を占拠したサイバー民間軍事会社・HAZDATAの新たなオーナーとなった人物です。この時フルネームは明かされなかったため、当時は前述のジョアンナ・ブラント博士ではないかと考えられていました。

http://ingress.lycaeum.net/2018/03/20180308-141352.html
2018/03/08 ダークエックスエムの脅威と対処法
今年に入り、少しわかりにくい形ですがその名は再浮上しています。今年前半に行われた大型オペレーション #DarkXMCure に関する情報が明らかにされ、その文書の冒頭で検出された情報の中に「BR&T」という記述が見つかったとあります。この時これは「基礎研究および検証 (Basic Research & Testing)」の略称ではないかと考えられていましたが、「BR and T」を続けて読むとブラント(Brandt)と読めるため、この騒動を引き起こした「悪質な科学者」の正体ではないかとも噂されていました。

...アニメに登場する天才科学者クリストファー・ブラントは、これらの人物と何らかの関係があるのでしょうか?それとも、このどれかと同一人物なのでしょうか?今までのストーリー勢にとっても見逃せないものになりそうです。
9月 1日 グリフチャレンジ:クリエイティビティ
http://ingress.lycaeum.net/2018/09/20180901-021135.html
7月・8月にも行われたグリフチャレンジ、今月のお題は「クリエイティビティ Creativity」。普段のグリフハックでは「Thought」「Idea」として出てくることが多いでしょうか。
...あ、先週アノマリーの様子を書くって予告したのにあっさり終わらせてしまった。他のトピックがこんなにあると思わなかったんだもん...

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