2019年04月07日~13日

2019年04月07日~13日
公式アカウントより今後半年間のアノマリー・スケジュールとタイトルの発表がありました。

先週までのストーリーで明らかにされてきたオペレーション・コーランは今週11日から開催されているとみられ、いくつかの事前情報が公開されました。ウェンディ、ジャハーン、そして両ユニバースのハンク・ジョンソンが現地に向かったと思われます。

奇妙なことに生中継やレポートのようなものは現在までに一切発表されておらず、現地の様子がほとんどわからない状態の中、週末に入って断片的ながら情報が入ってきました。なんとも謎だらけのイベントです...。

4月 6日 アノマリーシリーズの日程開示

イングレス公式アカウントより、かねて予告されていたアバドンプライム後6ヶ月間のスケジュールが発表されました。アノマリーは7月と10月の2シリーズ、日本での開催は予定されていないようです。

4月 7日 プロジェクト・ダンレイブン:インターセプト・セッション022

ダンレイブン財団の新たな動画が公開されました。ジャービスとガブリエル、それに私たちの世界のハンク・ジョンソンの説得を受け、ウェンディは一時的にクルーに身体を貸す決心をした様子。心配するP.A.シャポーをよそに、初めて動画内で「入れ替わり」ました。

場面が変わり、どこかへ向かおうとしている私たちの世界のハンクのもとに、ウェンディ...その中身はすでにクルーとなっていますが...が現れました。二人は11日よりオペレーション・コーランが行われるタイへ向かおうとしているようです。それをドローンから監視していたジャハーンと、オシリス世界のハンク。彼らもラン島へ向かおうとしています...ということは、ラン島で二人のハンクが出逢ってしまうのでしょうか?

4月 9日 ミリアドとアンブラ

イングレス公式アカウントより6日に発表されていたアノマリーのシリーズタイトルが発表されました。7月は「ミリアド(Myriad)」、10月は「アンブラ(Umbra)」。Lycaeumで解説されているとおり、「無数」と「影」とを意味するこの2つの名前はテクトゥルフを連想させるものです。

2016年11月のヴィアノワール・アノマリーでオリバー・リントン=ウルフ博士が起動を目論んでいたテクトゥルフは、デヴラ・ボグダノヴィッチの呼びかけによるエージェント達の活躍により破壊されました。その後行方をくらますことになるオリバー博士が最後に残した言葉が「ひとつ在りしところ、幾多にもなりし」でした。

2016/11/28 リントン=ウルフ最後の言葉の謎

またこの時のタイトルであった「ヴィアノワール(Via Noir)」は「闇の道程」、「ノワール」はフランス語で「黒」「闇」を意味します。

4月10日 オペレーション・コーラン:チーム選抜(映像)

今週11日よりタイのラン島で開催されているとみられるオペレーション・コーランに関する動画が公開されました。映像はこれまでのプライム・アノマリーで行われてきた選抜の様子ですが、ナレーションでストーリー背景が語られています。

国家情報局はタイのラン島に隠されていると見られているプライム・オブジェクト「オシリス・ストーン」捜索に向かうエージェントを両陣営から6名ずつ選出していました。選出基準は体力の他にXMを感知するセンシティブとしての能力も問われているようです。両陣営がオシリス・ストーンを求める目的は大きく異なりますが、国家情報局はその競争意識を利用して成果を得ようとしています。

この動画の終盤、50秒ごろから画面下部にかなり早いスピードで一連の16進数が表示されます。オペレーション・エセックスのメンバーが解析したところ、ひとつのメッセージになっていました。

Twelve will come to replace the lost. Best of the many, they are the few.
(12が訪れ失われしものを置き替える。数多の頂点、彼ら稀有なり)

今回のオペレーションに向かうエージェントは12人。12は彼らを意味したものなのでしょうか。失われしものを「置き替える」とはどういうことなのでしょうか。

4月11日 ヒキャク小隊とセンタウロ小隊(映像)

先週頃から少しずつストーリーは明らかになっていったものの、イベントとしての詳細はほとんどここまでアナウンスされてこなかったオペレーション・コーランでしたが、ここでやっと選出された両陣営のエージェントが発表されました。エンライテンドのチーム「センタウロ」はアメリカとメキシコから、レジスタンスのチーム「ヒキャク(飛脚)」は日本と台湾からの参加です。

タイのラン島を舞台に、スキャナーによるバトルの他、ゴーラックを含む様々なチャレンジを競うとみられている今回のイベントですが、日本で開催されたエージェント・オリンピアードのような生中継配信や競技の内容といったものがここまで全く発表されていません。事前の発表では、すでにこの日からイベントは始まっているはずなのですが...。

4月11日 シャード機能の検証
4月12日 シャード機能の検証:デモイン

こちらは現時点でストーリーには関連していない情報です。日本時間11日朝、サンフランシスコのキューピッド・スパンに突如シャードが出現しました。これはナイアンティック社によるプライムスキャナーでのシャード挙動実験だと公式アカウントよりアナウンスがありました。

それに続いてアメリカのアイオワ州でもシャードの検証が行われることがコミュニティ・マネージャーのアンドリュー・クルーグ氏より言及され、これに伴って小規模なイベントが実施されることがわかりました。

11日に出現したシャードの名称が「Abaddon-Prime-Precursor」であったことから、次のアノマリーであるアバドンプライムに関連する可能性もあるように思われます。

4月13日 オペレーション・コーランの開幕
4月13日 ギリシア語はお手上げだ

ここまで一向に進展がつかめなかったオペレーション・コーランでしたが、13日に入り事態は少しずつ展開を見せ始めました。久しぶりにオペレーション・エセックス・ハングアウトにエドガー・アラン・ライト博士が現れ、ギリシャ語で書かれた文献を投稿したのです。これを受け、P.A.シャポーからもレディットへ久しぶりの発言がありました。現地の状況がつかめない事に対し、シャポーもできる限り情報を共有してくれると言っています。

問題の文書はエセックス・メンバーの協力によってすぐに英訳されました。内容は何かの書物の序文のような体裁をしており、後半は謎めいた詩のようなものになっています。エジプト神話のオシリス伝説になぞらえ、オシリス・ストーンに関するヒントが書かれているように思えますが...。

4月13日 コーラン・アセットハント

インテルマップを確認していたエージェントからの報告により現地に新たなミッションが発見され、コーランに参加しているエージェント達の活動の形跡が見られたとのこと。事前のアナウンスからイベントはタイ・パタヤ沖合のラン島内のみでの開催だと考えられていましたが、活動範囲は思っていたよりも広いようです。

オペレーション・コーランは15日まで続くと発表されており、まだまだ先の読めない状況です。

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