2019年05月12日~18日

2019年05月12日~18日
アバドンプライム・アノマリー2日目のアムステルダムは、レジスタンスの勝利で幕を閉じました。調査のために現地を訪れたP.A.シャポーはいくつかの情報をもたらしましたが、アフターパーティーのさなかシャポーまでがネメシスの影響を受け、ステージ上で倒れてしまいました。ひとまず本人からは無事の報告がありましたが、その後ふたたび音沙汰が途絶えている状態です...。

5月11日 アバドンプライム:シカゴ・パスタイム・ジーン文書
5月11日 アバドンプライム:シャポーの調査依頼(映像)

アムステルダムではP.A.シャポーを発見したエージェント達が手がかりを渡され、いくつかの調査がなされたようです。その手がかりのひとつに、この奇妙なクロスワードパズルがありました。雑誌からコピーしてきたようなその文書には「シカゴ・パスタイム」とあり、左半分はナイフの広告、右上に宣伝されているのはカリフォルニアにあるエンライテンド・コミュニティ...どうやら次に決戦の地となるアメリカ・シカゴに関係しているようなのですが...。この文書の全容はまだ解明されていません。

5月11日 アバドンプライム:アムステルダム文書

また現地エージェントたちはシャポーからいくつかのポータルに関するヒントが与えられ、突き止められた該当のポータルからはメディアが得られたようです。見つかった文書は現在ともにシャードとなっているエゼキエル・カルヴィンとスタイン・ライトマンの会話記録でした。カルヴィンはライトマンのリモート・パーティシペーション理論を発展させ、シミュラクラをリカージョンによって別次元へと送り込むことを提案しています。

もうひとつ気になるのは、この文書の最後にカルヴィンが言及している「レベル・エイト」という言葉。これが何を意味しているのかは不明ですが、私たちの世界で2013年に出版されたフェリシア・ハジラ=リーの著書に「レベル8」という作品があります。これはナイアンティック計画閉鎖後のCERNで起きた襲撃事件を描いたものですが、何か関連があるのでしょうか。

5月11日 アバドンプライム:アムステルダム文書(2)

こちらも現地のポータルから出たメディアだと思われる文書です。カルヴィンは自分たちに迫るネメシスの脅威から逃れるため、ナイアンティック研究者たちの遺体を1箇所に集めようと、ハンクに支援を求めました。

シミュラクラの遺体は「ネスト」と呼ばれる強力なポータルの周辺地域に保存されており、その中に遺体を持つシミュラクラ以外はプライム・アーティファクトがないと入れないと言われています。ハンクがリカージョンで記憶の保存に使用したアーティファクトが手元にあれば、カルヴィンたちも入ることができるわけです。ナイアンティック研究者の中で唯一ハンクだけが皆とは別のタイミングでシミュラクラになったため、遺体はアフガニスタンにあるのです。

5月12日 アバドンプライム:エンライテンドがレンズ発動

アムステルダムのアノマリーで、エンライテンド陣営がダルサナ・レンズを使用したと発表がありました。これによってエリア内のレジスタンス・ポータルがすべて中立化されたとのことです。レジスタンスはまだレンズを使用していませんので、次のシカゴで使われることが予想されます。

5月12日 アバドンプライム:アムステルダムをレジスタンスが勝利

アムステルダムのアバドンプライム・アノマリーはレジスタンスが勝利しました。ここまでの勝敗はイーブンとなっており、結末は最終戦のシカゴに持ち込まれる事となりました。

5月12日 アバドンプライム:アフターパーティーの様子(動画・English)

アムステルダム・アノマリーのアフターパーティーでは、勝敗を発表するために登壇したP.A.シャポーがトランス状態となり、うわ言のように「rhamnousia(ラムヌーシア)」という言葉を繰り返して倒れ、担架で運ばれるという事件がありました。後にこの言葉はアノマリーに先駆けて出現していたミッションの開始パスフレーズであることがわかっています。ミッションでは台湾で発生したものと同様のメディアが出現したとのこと。

GnagsuatonのAbaddon Prime Amsterdam - After Party - PAC?をwww.twitch.tvから視聴する

5月13日 アバドンの分析
5月13日 ダンレイブン財団:ケーススタディ・セッション025

週が明け、P.A.シャポーから無事の報告がありました。自身の状態を振り返り、前の週にキャリーに起きたのと同様の事が起きたのだろうと推測したようです。また今回のアノマリーで得られた情報を近い内に公開するとも述べています。

そしてダンレイブン財団の新たな動画が公開されました。ホログラムのような映像を介して、エゼキエル・カルヴィンがオペレーション・コーランの概要を説明するものでした。半年前にオシリス・ストーンの探索を行った部隊が全滅したこと、両ユニバースのハンク・ジョンソンがその手がかりを掴んでいることなどが語られています。

...続報が示唆されていたにも関わらず、その後シャポーからの投稿は現在までに更新されていません。何かが起きたのでしょうか?


【今週のリュケイオン】 (不定期掲載)

プロジェクト・リュケイオンでメンバーが発表した論文や解説、まとめなどを最後にご紹介します。

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リュケイオン・メンバー Ayuto Narutaki 氏による、リュケイオン・テレグラムでの話題をピックアップしてお送りするチャンネルができました。Lycaeum.netやWrap-Upではお伝えしきれない、メンバーたちの議論や速報、様々なトピックをお楽しみください。

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これからイングレス・ストーリーを追い始めようという初心者インベスティゲイターさん向けに、プライムのストーリーと各種資料リンクなどをご紹介しております。

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