2019年07月07日~13日

2019年07月07日~13日

フェリシア・ハジラ=リーの新たな文書によって、ネメシスがビクトリア・クレーゼ博士を殺害する様子が明らかになりました。またオシリス世界のクレーゼ博士が女性であることが明確になっています。

今週からミリアド・ハック・チャレンジがスタートし、程なくミリアド・アノマリーのロゴ画像も公開されました。

7月 9日 レベル・エイトで何があったのか

P.A.シャポーがフェリシア・ハジラ=リーの作品の一部を公開しました。主人公はアンブラ。アバドンプライム・アノマリーの際台湾で発見された文書に登場したネメシスのメンバーで、記述から女性であることがわかります。内容はナイアンティック研究員であるクレーゼ博士をアンブラが殺害する場面を描いたもののようです。それだけでなく、この文書にはいくつかの気がかりな点があります。

文書のタイトルにもなっている「レベル・エイト」ですが、アバドンプライム・アノマリーのアムステルダムで発見された文書でエゼキエル・カルヴィンも口にしていた言葉です。今回の文書から、この言葉がCERN施設内の特定の場所を示しているらしいことが分かります。

そしてオシリス世界のクレーゼ博士は、女性であることが今回明らかになっています。先月発表されたミリアド・アノマリーのイベントページでは、キャラクターメダルに「ビクトリア・クレーゼ」の名がありました。ところが既にオシリス世界で登場しているクレーゼ博士は、一度は「ビクター」として紹介されているのです。これは一体どういうことなのでしょうか?

7月 9日 マンデラ効果再び

上記の文書について、P.A.シャポーが所見を述べました。また、先週末のファーストサタデーで発見されたメディアに関する情報を求めています。

シャポーもクレーゼ博士の性別に言及しました。これまでオシリス世界のクレーゼ博士が男性だと認識されていたのは「マンデラ効果」によるものだと言うのです。マンデラ効果については過去にクレーゼ博士自身がわかりやすく説明しています。要するに集団的に発生する誤認識現象なのですが、クレーゼ博士はこれを異なる次元間の差異によるものだと考えていました。

...余談ですがイングレス・ストーリーを翻訳していると、今回のアンブラのように最初のうちは性別がわからない人物が登場します。日本語だと話し方で性別がわかることも多いのですが、わからないうちは推測で訳していくしかありません。非公式翻訳の難しいところですね...。

7月12日 ミリアド・ハック・チャレンジ:開幕

兼ねてよりアナウンスされていたグローバルイベント「ミリアド・ハック・チャレンジ」が始まり、既に続々とメダル獲得の報告が各所で上がっています。先週発見されたメディアによれば、ネメシスがポータルネットワークのシャットダウンを開始すると予告されていた日でもありますが、現在までにこれといった変化は確認されていないようです。

7月12日 ミリアド・アノマリーロゴ メディアの出現

次のミリアド・アノマリーロゴを発表するメディアが見つかったと報告がありました。これまでアノマリーのロゴイメージはイングレスの公式アカウントから発表されるのが一般的で、メディアとして登場するのは珍しいことです。

ロゴは13個の円が環状に並んだ、花のような形。この図形に込められた意味とは、何でしょうか?


【今週のリュケイオン】 (不定期掲載)

プロジェクト・リュケイオンのメンバーによる調査活動などを最後にご紹介します。

みんなの調査メモ、見せてください。(Ingressフォーラム)

手前味噌ですが、トピックを立ち上げました。調査員達が日々どんな風にインベスティゲートしているのか、その一端を垣間見る事ができるかもしれません。自分の調査ノート(デジタル・アナログとも)がある方は、ぜひチラッと見せてくださいな。

イングレス【辞書】をつくろう(Ingressフォーラム)

先週もご紹介したトピックですが、投稿者の @SielDragon 氏を中心に少しずつ項目を追加し始めています。エージェントにとって身近な用語から「どこにそんな言葉出てきたの?」というようなマニアックなものまで...。気になるキーワードがある方は、ぜひリクエストも書き込んでください!

Lycaeum Wrap-Upでは、イングレス・ストーリーに関するメンバーの活動を併せて紹介していきたいと考えています。まとめ・考察・参考資料・ファンアートなど、ぜひリュケイオン・テレグラムにてリンクをご紹介ください!

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