2019年08月11日~17日

2019年08月11日~17日

未だどこにいるのかもはっきりしないナイアンティック研究者たちから先週末よりメッセージが届くようになり、ついにデヴラ・ボグダノヴィッチ博士との交信が実現しました。彼らの現在の状況がおぼろげながら掴めてきそうです。

また今週よりグリフハック・チャレンジが始まり、それに伴ってネメシスの意図がまた少し垣間見えてきました。

8月11日 クレーゼの送信

先週末に続いて再びエドガー・アラン・ライト博士がエセックスに暗号メッセージをもたらしました。解読してみるとそれは前日のデヴラと同様に状況のわからないビクトリア・クレーゼ博士に関するもので、今週14日に何らかのメッセージ送信を試みるというものでした。

8月13日 デヴラとの交信:告知

そしてイングレス公式アカウントより、Facebookのライヴ配信を介してデヴラ・ボグダノヴィッチ博士がエージェントたちと通信を試みようとしていることが発表されました。この配信の経緯や概要についてはフォーラムでご報告しています。

ほぼ予告通りに画面に姿を現したデヴラはエージェントたちの多くの質問に答えてくれました。この内容については未翻訳ですので、詳しいことが分かり次第あらためてお伝えしていきたいと思います。

8月14日 オーロラ:グリフハック・チャレンジ

そして先週すでに一部の情報がリークされていた、新たなチャレンジ・イベントが発表されました。やはりグリフハックによるイベントとなるようです。詳しいルールに関しては、リンク先および公式のアナウンスをご確認ください。

興味深いのは、今回のイベントで立ちはだかるネメシスのメンバー「オーロラ」にまつわる背景の記述です。

私たちに言えることといえば、彼等は自分たちの世界には最早存在しないゲームやミステリーを探し求めているのです。私たちのユニバースを彼等の世界のように作り替えられてはなりません。

ネメシスたちの住む世界には娯楽がないのでしょうか...。彼らの本当の目的というのは依然わかっていませんが、これはなにかの手がかりになるかも知れません。

8月16日 オーロラ:グリフハック・チャレンジ:開幕

先述のグリフハック・チャレンジが始まり、公式のアナウンスにはオーロラと見られる人物の画像が掲載されました。背景に刻まれたネメシス・グリフは「True games only exist in the unmeasurable (真のゲームとは計測不能なところにのみ存在する)」とあり、14日に語られていたネメシスの背景とも関連がありそうな言葉となっています。

8月16日 オーロラの嘲り(映像)

グリフハック・チャレンジが開始してほどなく、ポータルから新たなメディアが出現したと報告が相次ぎました。内容は動画で、ミリアド・アノマリーの際に出現したものと同様にネメシス・メンバーである「オーロラ」が声明を伝えるものでした。

オーロラの声明は現在スキャナーで私達が目にしているシェイパー・グリフの排除を主張するもので、自分たちが使うネメシス・グリフの有用性を訴える内容となっていました。

ちなみに文中に登場する「ネメシス・ルーン」とはこれまで私達がネメシス・グリフと呼んできた四角形の文字のことです。8月6日にP.A.シャポーがフォーラム上でエージェントのコメントに答えた際、シェイパー・グリフの「Nemesis」と区別するために使用された表現です。


【今週のリュケイオン】 (不定期掲載)

今週のリュケイオンはお休みいたします。

Lycaeum Wrap-Upでは、イングレス・ストーリーに関するメンバーの活動を併せて紹介していきたいと考えています。まとめ・考察・参考資料・ファンアートなど、ぜひリュケイオン・テレグラムにてリンクをご紹介ください!

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