2019年12月01日~07日

2019年12月01日~07日

今週もテッセレーション関連の情報が多い週となりました。今週行われたライブドロップに関連した話題、そして第4ラウンドの結果が配信されました。

週半ばには先週予告されていたユーリ・アラリック・ナガッサとオリバー・リントン=ウルフによるライブ交信が行われました。

そして公式アカウントからは新たなチャレンジ・イベントが予告されています。

【テッセレーション・第4ラウンド:発見~結果】

12月 2日 ミステリーテッセラ:手掛かり(3)

この日、第4ラウンドのもうひとつの物理テッセラの受け渡しがナッシュビルで行われました。しかしどうやらテッセラを持った「配達人」が遅刻していたようです(笑)。

12月 2日 ミリアド:よくある誤解

ナッシュビルのライブドロップでは、物理テッセラを受け取るため配達人にパスフレーズを告げる必要がありました。手がかりとして上げられていた画像に映っている1218世界とオシリス世界のクレーゼ博士、そして画像下の「よくある誤解(Popular Misconception)」という言葉から、正しいパスフレーズは「マンデラ効果(Mandela Effect)」であることが明かされました。

「マンデラ効果」とは、多くの人々がある誤解を共有している現象のことを指します。オシリス世界のビクトリア・クレーゼ博士は、この現象を別のユニバースからやってきた記憶なのではないかとする仮説を述べていました。またそのクレーゼ自身も、マンデラ効果によって当初多くの人に性別を誤解されていました。1218世界のクレーゼが男性であったことが、オシリス世界の人々の記憶に影響したのでしょうか。

12月 2日 ピクセル

そしてヤヌスラボのトップページでも、このマンデラ効果が言及されました。そしてマンデラ効果に関連して、奇妙なことを言っています。

1218世界のナイアンティック計画には「ヤヌス」と「リマ」と呼ばれる実験室があったことがわかっています。「ピクセル」と言っているのが何を指すのかはわかりませんが、やはり1218世界のクレーゼ博士がかつてマルチバースについて解説したと思われる音声データの中で、「画素(ピクセル)」という言葉を比喩的に使用したことがありました。

12月 2日 クーリエ:オブシディウスに関する報告

先週ラスベガスで行われたテッセラの受け渡しには、古代ローマの探検家オブシディウスが現れるとみられていました。実際に現地に現れたのはレジスタンス・エージェントだったようなのですが、この人物が当日のことを振り返って報告してくれています。どうやら彼はその日、オブシディウスに身体を乗っ取られて、しかも勝手にストアでビーコン買われていたらしいのです...。

12月 2日 ミリアド:発見
12月 2日 誰がキャリーを殺したか:発見
12月 2日 秘密裏に:発見
12月 2日 ミリアドの嘲り:発見
12月 2日 ハンク・ジョンソンのパターン:発見
12月 2日 オムニボア:発見
12月 2日 トリックスター・アーキタイプ:発見
12月 2日 レトリビューション:発見
12月 2日 エクスプローラー・アーキタイプ:発見
12月 2日 誰がエノクを殺したか:発見

テッセレーション・第4ラウンドのテッセラ発見報告が出揃いました。

「秘密裏に」は9月に行われた1218世界のハンク・ジョンソンによるライブ交信の直後に、ダンレイブン・チャンバーに迷い込んだジャービスとシューベルトの様子を映した映像。

「ハンク・ジョンソンのパターン」は2018年のリカージョンプライム・アノマリー頃に出た映像で、オシリス世界のハンクが自分の遺体を発見し、自身がシミュラクラであることを知るきっかけとなったものです。

オムニボア」「レトリビューション」の2つはネメシス・シーケンスが始まる前、シューベルトとキャリーがネメシスに襲撃された際に明らかになった文書です。

12月 3日 第4ラウンド:投票

そして第4ラウンドの投票が行われました。今回レジスタンスはすべてのテッセラで1つしか推測を出さなかったため、投票はエンライテンドが2つの推測を出した「秘密裏に」のみとなりました。

12月 6日 第4ラウンドの結果(映像)

テザーハンドより、第4ラウンドの結果を報告する映像が配信されました。全11個のテッセラ中、エンライテンドが3個、レジスタンスが8個の推測を的中させ、第3ラウンドに続いてネメシスの得点はなしという結果になっています。

12月 6日 ユーリ・オリバーとの交信:手掛かり

さらに間髪をいれず、第5ラウンドのテッセラ出現が予告され、既に各地のポータルから発見されているようです。

* * *

テッセレーション関連は以上です。

12月 3日 ネメシス・パネル:クーリエ

イングレス公式のFacebook、Twitterアカウントのトップページには以前からネメシス構成員の一覧が表示されていましたが、この画像に変化がありました。10月のアンブラ・アノマリーで明らかになったアンブラの姿と、11月はじめに明らかとなった新たなメンバー・クーリエの姿が現れました。そしてテッセレーション第3ラウンドでその素顔が明らかになったヘルベチカの姿が変わっています。

12月 4日 ユーリ・オリバーとの交信:概要(Ingressフォーラム・日本語)

先週予告されていたユーリ・アラリック・ナガッサ博士とオリバー・リントン=ウルフ博士によるライブ交信がYouTubeで行われました。進行中のテッセレーションやネメシスに関する両博士の考察、そして今回初登場となったナガッサ博士の人物像など、多くの情報がありました。

12月 4日 キャリーの手記

こちらはエンライテンド・エージェントによる情報開示についてです。昨年7・8月に発生したカサンドラプライム・アノマリーで勝利したエンライテンドは、キャリー・キャンベルから研究データの一部を受け取っていました。長い間陣営内の機密情報として保管されてきたものでしたが、このたび一般公開となった模様です。

これらのスケッチには陣営に有用な何らかの情報も含まれていたと考えられますが、ストーリーを追う上での貴重な資料でもあります。共有してくださったエンライテンド陣営に感謝申し上げます!

12月 5日 暗号解読チャレンジ:予告

進行中のテッセレーションで世界中のエージェントが奔走する中、イングレス公式アカウントより新たなチャレンジが告知されました。なんとこちらも暗号解読です。毎週1問、計13問が13のアーキタイプに沿って出題され、解読したパスコードによって特別なメディアが入手できるとのこと。ランキングも発表されるとのことですので、こちらは陣営戦ではなく個人戦となる見込みです。

12月 7日 サーティーン・アーキタイプ・チャレンジ

上記暗号解読チャレンジについて、P.A.シャポーからも言及がありました。それによれば、なんとNIAはテザーハンドのサーバーへの侵入に成功し、暗号化されたデータを獲得したらしいのです。現時点でこの情報はテッセレーションとは独立していますが、将来的に関連する可能性にも言及しました。また、シャポーはこのデータを復号することで「マグナス」や「アーキタイプ」に関することもわかってくるだろうと考えているようです。


【今週のリュケイオン】 (不定期掲載)

プロジェクト・リュケイオンのメンバーによる調査活動などを最後にご紹介します。

【あらすじ】オブシディウスの物語【解説】

先週行われたテッセレーションのライブドロップによって、2016年に登場したオブシディウスの名が再浮上しました。この人物についての物語を改めて振り返っています。

【あらすじ】超雑に説明するイングレス・ストーリー【共通編】(Ingressフォーラム)

こちらはフォーラム上で開始した、ストーリー初心者向けの連載です。できるだけ主要なポイントに絞ってざっくりとこれまでのあらすじが追えるよう、枝葉を取っ払って簡単にまとめています。

【用語解説】マグナスとアーキタイプについて

今週予告された暗号解読チャレンジに登場した用語について、解説をまとめました。カタカナばかりで覚えにくい用語が多いですが、ストーリーには頻繁に登場するキーワードですので、この機会にぜひ知っておいてください。

Lycaeum Wrap-Upでは、イングレス・ストーリーに関するメンバーの活動を併せて紹介していきたいと考えています。まとめ・考察・参考資料・ファンアートなど、ぜひリュケイオン・テレグラムにてリンクをご紹介ください!

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