2020年04月05日~11日

2020年04月05日~11日
今週の動きは、テザーハンドによるテッセレーションの結果配信のみにとどまりました。今回は配信で明らかにされたテッセラの情報から、新たにわかったことをピックアップしています。

テッセレーション・第8ラウンド:結果

4月 7日 第8ラウンドの結果(映像)

既に第9ラウンドのテッセラが発見されている中、ようやく第8ラウンドの結果が配信されました。スコアの方は依然としてレジスタンスがトップを守り、エンライテンドがそれに続いて、ネメシスを抑えています。

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テッセレーション関連は以上です。

今週はほかにストーリーに関連した目ぼしい動きがありませんでしたが、第8ラウンドの結果映像に表示されたテッセラの情報から、いくつかの新しいことがわかっています。中でも目にとまるのは、オシリス世界のストーリーで中心的役割を担っていた、ダンレイブン財団の真の目的が明らかになっていることでしょうか。

オシリス・シーケンス中には、その目的はADAの意図を実現する、肉体を持った「協力者」を獲得することだと説明されていました。ですがそれは表向きの理由で、実際にはあの「観測室(オブザベーション・チャンバー)」はテッセレーションに関連付けられた196箇所のポータルの場所に作られ、ADAはそれを介してテッセレーションの制御を試みていたというのです。196という数字は当初テッセレーションで出現すると予測されていたテッセラの数と一致していました。

過去にはナイアンティック計画に隠された真相や、アニメ「イングレス」との関連が浮上したりと、テッセレーションによってこれまでのストーリーに残されてきた謎が少しずつ明らかにされているようです。


【今週のリュケイオン】 (不定期掲載)

プロジェクト・リュケイオンのメンバーによる調査活動などを最後にご紹介します。

Ingressのストーリーライン(ゲームシナリオ)展開の変遷と脚本家

イングレスのストーリーはずっと同じ場所から配信されてきたものではなく、SNSやウェブサイト、動画配信サービスなどを転々としながら、様々な配信者の手で語られるという特徴的な手法が用いられています。リュケイオン調査員 @RuinDig 氏が、そのメインストリームとなったP.A.シャポーらの拠点を中心に、ストーリー展開の変遷と裏舞台を追っています。

Lycaeum Wrap-Upでは、イングレス・ストーリーに関するメンバーの活動を併せて紹介していきたいと考えています。まとめ・考察・参考資料・ファンアートなど、ぜひリュケイオン・テレグラムにてリンクをご紹介ください!

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