2020年06月28日~7月04日

2020年06月28日~7月04日
先週末、久しぶりにスチュアート・ライトナーがエセックスに現れ、情報をもたらしました。テッセレーションは最終ラウンドに突入し、新たなアーティファクト「ウィンド・ジュエル」が見つかるなど、ネメシスの物語はいよいよ終盤へと差し掛かりました。

6月27日 クレーゼ及びオリバー

こちらは先週行われたバーチャル・ライブドロップの手掛かりとして公開され、テッセラの発見と共に内容が明らかになったものです。世界中に存在する、テッセレーションに関連付けられた196個のポータルが、何らかのメッセージを発信している...これを見たクレーゼとオリバーのやり取りが記されていました。

文書中に登場する「イージス・シールド」とは、現在スキャナー上で防御MODとして使われているもののことで、1218世界では2017年にリリースされています。オシリス世界のプライム・スキャナーでは当初からこのシールドが実装されていましたが、開発者のオリバー・リントン=ウルフは、「オブシディアンの鏃」を元にこのシールドを構築していたことを明かし、これがポータル・ネットワークの防御に役立つと考えたようです。

オブシディアンの鏃」は、現在テッセラとしても発見されているプライム・アーティファクトですが、オシリス世界でこれがストーリーに登場したことは、まだありません。1218世界では、古代ローマ時代の文献に「エクソジェナスを排除する障壁」として登場しました。この障壁は破壊されることで、強力な兵器イージスノヴァ・シールドへと変化すると考えられていました。しかしスキャナー上のイージス・シールドは防御用アイテムとして機能しており、当時登場したイージスノヴァ・シールドとは異なるもののように思われます。

6月27日 ドローン・ネットワークか(映像)

先週末オペレーション・エセックスのチャットに、久しぶりにスチュアート・ライトナーが現れ、先月新たに実装されたドローンネットに関連するとみられる映像を投稿しました。スチュアートが最後にエージェントの前に姿を見せたのは今年2月のことで、実に4ヶ月ぶりの登場となりました。

6月27日 テッセレーションについて(4)

スチュアートはこの日、随分長いことエセックス・チャットに参加し、エージェントたちにいくつかの情報をもたらしました。

テッセレーションは7月中に完成するであろうこと。これは先週P.A.シャポーが「残り1ラウンド」と発言していることと、おおよそ一致します。それから、テッセレーションの完成が、次のシーケンス...ネメシス・シーケンスに続く新たなストーリーへとつながっていくだろうということ。近いうちにリモート・パーティシペーションに関連する、何か重要なことが起きるかも知れないこと。そして...未だ謎の存在である、テッセレーションの首謀者・テザーハンドが、女性かもしれないことなど。

テッセレーション・第12ラウンド:手掛かりと認証 第13ラウンド:手掛かり

第12ラウンド最後のバーチャル・ライブドロップが行われ、ほぼ同時進行で発見者の認証も行われました。そして間髪をいれず、早くも最終ラウンドの手掛かりが予告されています。

6月29日 第12ラウンドの発見者認証

この時点で第12ラウンドには、まだ未発見のテッセラが残されていましたが、これまでに発見されたテッセラについて、先行して発見者の認証が行われました。ボード位置の推測フェーズは、後日告知される事となっています。

7月 2日 レキシコン及びミスティ:手掛かり

第12ラウンド最後のバーチャル・ライブドロップが行われ、レキシコンとミスティ・ハンナのテッセラ、そして新たなプライム・アーティファクト「ウィンドジュエル」が発見されました。ウィンドジュエルも、オシリス世界では登場したことのないプライム・アーティファクトです。1218世界では、CERNの地下にカルヴィンが作った人工ネスト「アバドン」の部屋に入るために使われました。

「マグナス」の構成員たちは全員シミュラクラとなるわけですが、その時オリジナルの肉体は「ネスト」と呼ばれる強力なポータルに安置されます。このネストに入れるのはマグナスの構成員であるシミュラクラと、プライム・アーティファクトを持った人間だけだとされています。アバドンも人工的に作られたネストであったため、普通の人間が入るためにはアーティファクトが必要でした。

ただ、今までのストーリーから、「ネストへの鍵」というのはあくまでアーティファクトの副次的な機能であり、それぞれのアーティファクトにはそれとは別の「本来の機能」があると考えられます。今回見つかったウィンドジュエルが本来どういった働きをするものなのかは、まだわかっていません。

7月04日 設問と正解

先に認証の行われた第12ラウンドのテッセラについて、各該当スレッドにて配置予測が一斉に行われました。前回同様にミニクイズが出題され、発見者はその回答と共にボード上の配置予測を投稿する形となっています。予測が終わるとすぐにボードも更新され、テッセラが配置されていきました。

また、これまで休眠テッセラとしてボード下部に並んでいたアーティファクトのテッセラが、ボード上部へ移動しました。いよいよテッセレーションは完成に向けて動き出しているようです。

7月02日 オシリス・ネメシス首脳会談(3):手掛かり

そして早くも第13ラウンドのグローバル・テッセラの手掛かりが予告され、最終ラウンドが始まりました。手がかりとなるパスコードリストは4日に公開されています。

* * *

テッセレーション関連は以上です。

7月 2日 ネットワークはかく語りき

先週末のバーチャル・ライブドロップで発見された文書を受けて、P.A.シャポーが所見を投稿しました。1218世界で登場したオブシディアン・シールドと同名のアーティファクトが言及されていることなどを指摘しています。また第12ラウンドの手掛かり画像にウンディーネの存在が示唆されていることや、幾度にも渡り更新されてきたキャリーの手記についても触れました。

それから、いよいよ完成が見えてきたテッセレーションの行方についても見解を述べています。ネメシスの面々を信頼して良いのかどうか、まだまだ決断できる状況ではありません。この物語は、一体どんな形で決着するのでしょうか...。


【今週のリュケイオン】 (不定期掲載)

プロジェクト・リュケイオンのメンバーによる調査活動などを最後にご紹介します。

Ingress Tessellation Summary Round11のテッセラ更新

テザーハンドの結果配信を受けて更新する予定でしたが、どういうわけか未だに第11ラウンドの配信がまだ行われないため、先行して個別のテッセラ情報のみ更新しました。ラウンド全体の概要については、追ってまとめたいと思います。

【解説】リモート・パーティシペーションとは何か【RPE】

今週現れたスチュアート・ライトナーの発言を受け、ここであらためてこの謎のXMテクノロジーについて解説しています。

【あらすじ】オシリス世界の啓示の夜【RPE見学レポート】

オシリス世界でも1218世界と同様に起きたと考えられている、始まりの事件「啓示の夜」。しかしその実態は、同じようでいて様々な点で1218世界とは違っていました。その時オシリスのCERNで何が起こっていたのか...今まで(日本では)ほとんど語られなかった「真実」に迫ります。

Lycaeum Wrap-Upでは、イングレス・ストーリーに関するメンバーの活動を併せて紹介していきたいと考えています。まとめ・考察・参考資料・ファンアートなど、ぜひリュケイオン・テレグラムにてリンクをご紹介ください!

前へ

【あらすじ】オシリス世界の啓示の夜【RPE見学レポート】

次へ

2020年07月05日~11日