2020年11月15日~21日

2020年11月15日~21日
エーオース・プロトコルが第2フェーズに進み、イングレス8周年のメダルが配信されました。ストーリー本編に大きな動きは見られませんでしたが、P.A.シャポーからはいくつかの情報発信がありました。

11月14日 8周年記念:レゾナンス

ストーリーとの直接の関連はありませんが、イングレス8周年のメダルデザインが公式より発表されました。8の字あるいは∞のような図案は、テッセレーションの最後に出現したテッセラ「ウロボロス・アンバウンデッド」を彷彿させるものです。ですが「ウロボロス」のメダルは2018年の6周年メダルで既に配信されており、今回のメダルには「レゾナンス」という、これまたテッセレーションを思い出させるタイトルがついています。

11月17日 C.O.R.E サブスクリプションとは何か

こちらはオペレーション・エセックスでのエピソードです。iOS版スキャナーのストア上に新たに追加された課金アイテムの名称に「C.O.R.E」という謎の略称が使われていたことについて、エージェントたちが様々な憶測を交わし、チャットに参加中のP.A.シャポーもこの議論に自身の憶測や意見を述べています。

11月17日 リュケイオン・アスク・ミー・エニシング(2)

先週お伝えした「リュケイオン・アスク・ミー・エニシング」に新たな考察と質問が追加され、P.A.シャポーがそれに回答しました。オシリス世界のP.A.シャポーは、フォーラム上でのエージェントの問いかけにも積極的に回答してくれているようです。

11月17日 情報サイトの紹介

上記のエージェントの質問に応える形で、これからストーリーを読み始めるエージェントたちのための資料リンク集をP.A.シャポーがまとめてくれました。リュケイオンを中心とする日本語の資料も紹介されています!

11月21日 エーオース・プロトコル:第2フェーズ

イングレス公式アカウントより、「エーオース・プロトコル」が第2フェーズに進んだことが告知され、期間中のブーストについて改めて案内されました。当初は陣営戦としてルールが発表されていましたが、現在の世界情勢を鑑みてルールは変更され、フェーズごとの期間中に異なるブーストが発生する形となっています。

11月21日 異なる過去を覗き見よ

中国のエージェントたちによるコンテンツ「ビハインド・ザ・スキャナー・チャイナ」の配信が本日予定され、ゲストにP.A.シャポーが登場してインタビューに応じることが報じられていました。これに際して、シャポーが新たな情報を開示することが示唆されています。インタビューではその他にも、様々なエージェントたちの質問に答えてくれることが期待されます。

配信は本日の夜に行われ、テレグラムでは既にその話題が出ていますが、Wrap-Upではより正確な情報を把握してから、あらためて紹介したいと思います。


【今週のリュケイオン】 (不定期掲載)

プロジェクト・リュケイオンのメンバーによる調査活動などを最後にご紹介します。

Sounds of Prime Artifacts(プライム・アーティファクトの音)(Ingressフォーラム・English)

リュケイオン調査員@jaicat 氏が、仙台市で開催されたアートイベントで楽曲を発表しました。この楽曲には、テッセレーションで登場したエノク・ダルビーが収集した、プライム・アーティファクトの音源が使用されています。フォーラム上ではP.A.シャポーからも興味深いコメントが寄せられています。

Lycaeum Wrap-Upでは、イングレス・ストーリーに関するメンバーの活動を併せて紹介していきたいと考えています。まとめ・考察・参考資料・ファンアートなど、ぜひリュケイオン・テレグラムにてリンクをご紹介ください!

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2020年11月08日~14日