2020年12月20日~26日

2020年12月20日~26日
エーオース・プロトコル中の「不正発覚」により、ヒューロンでは経営陣の交代劇があったようです。また年末恒例のパスコード配信がP.A.シャポーにより始まりました。

12月21日 ヒューロンの体制変更

エーオース・プロトコルが完了し、その後ヒューロンはどうなったんだろう...と思っていたところへ続報が。なんとヒューロン・トランスグローバル社は、作戦中に発覚した「不正」の責任を、発見者であったはずのユエン・ニィにかぶせて退任させ、代わってその「不正」を疑われていたキャサリン・ファンを新たな代表に据えたのです。

これは古くからのストーリーを知るエージェントたちにとっても意外な事実でした。かつての1218世界では、当初CEOであったキャサリンに代わって新たな代表者となったのはユエン・ニィの方でした。1218世界とは逆のことが起きている...これは何を意味するのでしょうか。

12月24日 シャポーのカウントダウン・パスコード

既に年末恒例となったカウントダウン・パスコードの配信が始まりました。今年の配信は、スキャナーに新たに実装された「ニュース」タブにP.A.シャポーから配信されるという形をとっています。このことについて調査コミュニティではエージェントたちからいくつかの質問が寄せられ、シャポー自らが答えました。

これまた1218世界からの情報なので「あくまで参考」なのですが、シャポーはいつもの調査過程で入手したNIAのパスコードを手元に蓄積していたと思われます。オシリス世界のP.A.シャポーにもこういった「秘密のコレクション」があり、今回のパスコードもそこから蔵出しされたのかもしれません。

12月24日 シャポーのカウントダウン・パスコード:第1日目

パスコードの配信が始まりましたが、出だしにはちょっとトラブルもありました。NIAはP.A.シャポー側のネットワークの問題だったと説明していましたが、ちょうどその頃シャポーは調査コミュニティに参加中でした。このことについてもシャポーから発言がありましたが、どうやらスキャナーへのメッセージ送信はインターネットだけでなく、NIAのXM技術に大きく依存しているようです。


【今週のリュケイオン】 (不定期掲載)

プロジェクト・リュケイオンのメンバーによる調査活動などを最後にご紹介します。

主に推しキャラについて語る今年のアレコレ

イングレス・ストーリーの日本語テレグラム・ステッカーやP.A.シャポーのテレグラム・アイコン制作をした調査員 @VISTORON 氏が、今年1年を振り返りました。また彼女が大好きな登場人物オリバー・リントン=ウルフ博士の魅力についても、絵師である彼女ならではの目線で熱く語っています。

Lycaeum Wrap-Upでは、イングレス・ストーリーに関するメンバーの活動を併せて紹介していきたいと考えています。まとめ・考察・参考資料・ファンアートなど、ぜひリュケイオン・テレグラムにてリンクをご紹介ください!

前へ

2020年12月13日~19日

次へ

2020年12月26日~2021年01月02日