2020年12月26日~2021年01月02日

2020年12月26日~2021年01月02日
あけましておめでとうございます。本年もプロジェクト・リュケイオンとWrap-Upをよろしくおねがいします。今週...新年が明けてからの更新は今のところなく、昨年末のヒューロン関連の話題のみとなりました。

12月27日 暫定同盟

エーオース・プロトコルをめぐる一連のトラブルで、CEOの座を奪われたユエン・ニィは、かつての同僚エゼキエル・カルヴィンを頼りました。今やキャサリン・ファンの手中となったヒューロンが、これから何をしようとしているのかはまだわかりませんが、エーオース・プロトコルに協力してきたNIAにとっても好ましいこととは言えないようです。

12月28日 年暮れの省察

2020年の最後を締めくくるP.A.シャポーの投稿は、一連の騒動をめぐって浮上したいくつかの疑問を挙げたものでした。

ヒューロン社によるエーオース・プロトコルの調査研究は、ポータル・ネットワークを通じて人々に影響を与える力を、彼らに与えてしまったのです。具体的には、これから「イングレス」を始める「新規プレーヤー」...新たなエージェントたちが最初に選択する「陣営」に、ヒューロンが影響を与える可能性があると。

これまではそこにシェイパーやナジーアのようなエクソジェナスの影響があると考えられてきましたが、テッセレーションによってそれが排除された今、特定の人間が意のままにエクソジェナスと同じことができるようになってしまった...とも言えます。このことが私達エージェントや、イングレスの世界に、どんな影響を及ぼすのでしょうか?このシャポーの問いかけに、エセックスやフォーラムでは多くのエージェントがそれぞれの意見を寄せています。


【今週のリュケイオン】 (不定期掲載)

プロジェクト・リュケイオンのメンバーによる調査活動などを最後にご紹介します。

2013年12月27日 イングレスレポート特別編(1)(Project Lycaeum)

いつも最新のストーリーを翻訳してくださっている@SielDragon 氏が、これまで未着手となっていた最古のストーリー文献の翻訳も順次進めてくださっています。

この2013年末に公開されたイングレス・ストーリーのまとめ映像は、イングレスの最初の1年間を一気に振り返ることのできるものとなっています。日本語訳とともに映像中の主要シーンも掲載されており、これから古いストーリーを紐解くエージェントたちには重宝する資料となるでしょう。

その他の日本語資料も、月別インデックスから見ることができます。

Lycaeum Wrap-Upでは、イングレス・ストーリーに関するメンバーの活動を併せて紹介していきたいと考えています。まとめ・考察・参考資料・ファンアートなど、ぜひリュケイオン・テレグラムにてリンクをご紹介ください!

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