タイムマシン:2013年03月06日~12日

2013年03月06日~12日
オペレーション・フリーミスティ初日と前後して、ミスティ・ハンナの過去が語られました。また前週行われたオペレーション・セーブクルーに関連する新たな情報が。
【概要】

03月06日 水曜日

TFT(03/06):ドローンネットとは何か

9日・16日に発生する3つのアノマリーについて。5日の情報で言及されたドローンネットとは何なのかについてはまだ詳細不明。

ミスティアノマリー

オペレーション・フリーミスティのルール詳細。5日に開示されたカルヴィンとオリバーのチャットログの一部が挿入されている。

03月07日 木曜日

この日の情報は翌8日に投稿された。

03月08日 金曜日

TFT(03/08):ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠との関連性

ドローンネットに関連する画像を入手した。オースティンのアノマリー発生直後に近隣でのジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の模型展示が発表された事との関連性についても言及。

ドローンネットの配備

アノマリー現地に配備されているとみられるドローンネットの画像。

グリーンフラッシュ(音声)

ADAによるミスティのインタビュー音声。ミスティは幼少期にグリーンフラッシュを4度目撃した。現象と前後してミスティはトーテムポールのような幻影を目撃、また初回には奇妙な老人にも遭遇している。

ドローンネット

カルヴィンとフィリップスのチャットログ。 オリバーはオースティン・アノマリーへの物資輸送にドローンの導入を検討している。フィリップスはジャービスのXM体がポータル間を移動したこと、ミスティが自らの肉体をハイパースレッド化していることなどについて懸念している。

03月09日 土曜日

プロジェクト・ワイダ(音声)

ADAによるミスティのインタビュー音声、8日の音声の続きと思われる。ミスティは通常ならあり得ない確率でカードゲームに勝つことができた。このことがきっかけでミスティはプロジェクト・ワイダに参加することとなった。

03月10日 日曜日

フリーミスティ:初戦はレジスタンス勝利

オペレーション・フリーミスティ初日の戦況について。ドローンネットの物資は回収されたが、その他3箇所に配備されたデッド・ドロップのひとつがまだ回収されていない。

03月11日 月曜日

TFT(03/11):アノマリーポータルの変動

エンライテンド・エージェントがジャービスのメッセージについて言及した。また9日のアノマリーの影響により、16日のアノマリー・ポータルの位置が変動する可能性がある。

クルーへのメッセージ(映像)

エンライテンド・エージェントTerramAlWathaniのビデオメッセージ。4日に公開されたクルーの映像からジャービスのメッセージが解読され、クルーに彼の真意を知ってほしいと訴えた。メッセージ(下記)は逆再生音声となって2つのチャンネルに分け収録されていた。

<解読されたメッセージ>

We are defined by the boxes we allow others to put us in or those boxes in which we trap ourselves. Denying the truth does not make it any less true but for those willing to see, the truth is all around you.

我々は、周囲に閉じ込められるがまま、あるいは自ら閉じこもる箱によって定義されている。真実は否定することによって損なわれはしないが、意志をもって見ればあらゆる場所にある。

Each day, it becomes more defined, closer to you. The question you must ask yourself is, when the Shapers reach for you, Will they embrace or engulf you? Will you be free of your box, or is it the tomb in which you will forever be sealed?

それは日々明確になり、近づいてくる。自身に問いかけねばならぬのは、シェイパーが差し伸べた手は抱擁のためか、捕獲のためかということだ。自身を取り囲む箱から自らを解き放つか?あるいはその箱を自身の永遠の墓標とするのか?

IQテック社のプロフィール

IQテック・リサーチ社の会社概要。主要業態はシンクタンクであるが、軍事面で米国やNATOとの強いつながりがある。

03月12日 火曜日

アノマリーシフト

オリバーとカルヴィンのチャットログ。9日のアノマリー結果の影響により、16日のアノマリー対象ポータルおよび計測時間に変更があった。ミスティは複数のシステムにより監視状態にある。

アノマリーアップデート

上記チャットログと同様の変更内容について、シャポーからも要約が報告された。

【ワード・オブ・ザ・デイ】

今週紹介されたのは、こんなキーワードでした。(※イングレス用語は太字)

03月06日 (03/06):「コールド・ダークマター
03月07日 (03/07):「プライベート・ミリタリーカンパニー
03月08日 (03/08):「ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡
03月09日 (03/09):「ブラックドロップ
03月10日 (03/10):「アソマトゥス
03月11日 (03/11):「コンコースメント・デバイス
03月12日 (03/12):「トランスマンダン

08日「ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡」では、実物大模型の展示がアノマリー発生地域の近隣で行われることにも言及しています。

【解説】

新たに予告されたミスティ・ハンナに関連するアノマリーが近づき、彼女の過去にまつわるエピソードが明らかになりました。ハイレベル・センシティブであるミスティは幼い頃から奇妙な体験をしたり、不可思議な能力を発揮していたようです。このことがどこからかNIAの耳に入り、彼女はXM研究の世界へと足を踏み入れたのでした。

そんな彼女が現在「ハイパースレッディング」という量子化現象を起こしていることは、すでに先週明らかになっていましたが、具体的にこれが何を意味しているのかは、まだ曖昧なままです。フィリップスはこれを昨年末に突如現れたローランド・ジャービスのXM体と結びつけ、おそらくは彼女がポータル間移動を実現する事を懸念しています。

そんな中オペレーション・フリーミスティが始まり、初日はレジスタンスの勝利となりました。このアノマリーでは現地エージェントへの支援物資輸送に初めてドローンネットが導入されています。

一方、先週発生したオペレーション・セーブクルーに関する、新たな情報がエージェントからもたらされました。オペレーションの結果を受けてクルーが配信した動画の中に、ジャービスによるメッセージが隠しこまれていることが発見されたのです。それは依然としてジャービスが、クルーの獲得を諦めていない事を示唆していました。

(以下ネタバレ。クリックで開きます)この週アノマリーで登場したドローンネットは、ずっと後の2020年になって、意外な形で再登場しました。現在スキャナー上で操作する事のできる「ドローン」として実装されています。

参考:Lycaeum Wrap-Up 2020年05月31日~06月06日

(6月6日「ドローンネット」の項で解説しています)


2020年には、既にストーリーの舞台は「オシリス」という別のユニバースへと移行しています。1218ユニバースで登場したドローンがなぜ、オシリスに登場したのでしょうか?

オンライン上の謎解き陣営戦「テッセレーション」で2020年5月に発見された情報から、オシリス世界のNIA局長エゼキエル・カルヴィンが何者かの接触を受け、1218世界のNIAに関する情報提供を受けていたことがわかっています。そのひとつが、その後もIQテック・リサーチ社で改良が進められていた、このドローンネットだったと考えられています。


【今週のリュケイオン】 (不定期掲載)

今週のリュケイオンはお休みいたします。

Lycaeum Wrap-Upでは、イングレス・ストーリーに関するメンバーの活動を併せて紹介していきたいと考えています。まとめ・考察・参考資料・ファンアートなど、ぜひリュケイオン・テレグラムにてリンクをご紹介ください!

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