タイムマシン:2013年05月01日~07日

2013年05月01日~07日
ハジラ=リーの小説発売を前に静かな盛り上がりを見せる中、またもや新たなアノマリー予告が浮上しました。

【概要】

05月01日 水曜日

エキゾチックマター予告編(映像)

フェリシア・ハジラ=リーの小説「エキゾチック・マター」刊行予告映像。発売は2013年5月とある。

05月02日 木曜日

この日の情報は翌03日に投稿された。

05月03日 金曜日

第6回イングレスレポート(映像)

トピックは各地エージェントの大規模オペレーション、ミスティの公演中に銃撃、クルーがミスティから何らかの情報提供を受けたとの情報、新特派員サリータ・ヘイズの紹介とゲームプレイのアドバイス。画面上のテロップではシェイパーデータ・トランスミッションのパケット解読、マジックショーでADAの声を聞いたという証言についても報じられた。

05月04日 土曜日

TFT(05/04):エイダは予見していたのだろうか

この日の情報はHAZDATA施設占拠の数日前に記録されたもの。ADAは事件を予見していたのだろうか。

個人的資質

ADAとオリバーの会話記録。ADAはシェイパーのオーダーデータが人類の意思に及ぼす影響に関する情報をまとめるため、 オリバーに手書きのメモをスキャンするよう要請。オリバーはADAになにか私的な目的があるのではと勘ぐる。

ヒューロン・トランスグローバル社の概要

ヒューロン・トランスグローバル社概要。子会社としてストラテジック・エクスプロレーションズの名が挙げられ、マフィアや裏社会とのつながりが疑われている。

05月05日 日曜日

TFT(05/05):ヴィスル・メディアグループの裏にいるのは誰か

この日の情報で言及されている「協力者」とは誰なのか。

ヴィスル

ヴィスル・メディアグループと名乗る組織からハンクに宛てたメール。ヴィスルの協力者がハンクのパワースポット研究を高く評価しているとして、協力関係を結ぶことを提案している。これを傍受したIQテックでは、この組織について調査が必要とした。

05月06日 月曜日

エキゾチックマター:表紙応募作品

フェリシア・ハジラ=リーの小説「エキゾチック・マター」表紙イメージ候補作品全36点が公開され、投票が行われた。

05月07日 火曜日

ハワード・デイズ

ストラテジック・エクスプロレーションズによるアノマリーの予兆報告。6月7日~8日、テキサス州クロスプレインズ。当該期間、現地では作家ロバート・E・ハワードの追悼イベントが開催される。

【ワード・オブ・ザ・デイ】

今週紹介されたのは、こんなキーワードでした。(※イングレス用語は太字)

05月01日 (05/01):「ツァイガルニク効果
05月02日 (05/02):「ニペンシィ
05月03日 (05/03):「ダンバー数
05月04日 (05/04):「ポストマン
05月05日 (05/05):「コングロマリット
05月06日 (05/06):「エイドス
05月07日 (05/07):「ハイパーリアリティ

※05/01「ツァイガルニク効果」は01/29既に一度扱われているが、定義が異なっている。Wikipediaによればこの日の記述の方がより正確である。

【解説】

刊行が間近に迫ったフェリシア・ハジラ=リーの小説「エキゾチック・マター」の予告映像が公開され、かねてより募集していた表紙イメージの候補作投票が始まりました。映像によれば、発売は5月中のようです。

この週には新たにXMに関連すると思われる2つの企業が登場しました。アフリカでハンクの行く手に立ちはだかっていた企業ストラテジック・エクスプロレーションズの親会社である、中国のヒューロン・トランスグローバル、そして突然ハンクに連絡を取ってきた謎の企業、ヴィスル・メディアグループ。どちらもまだ名前が出たばかりで、その内情についてはほとんどわかりません。

イングレス・レポートには、新たな特派員サリータ・ヘイズが初登場しました。彼女はここからおよそ1年ほどの間、スザンナと共に活躍します。

前週までとは打って変わって何事もなく終わるかに思われたこの週でしたが、またもや新たなアノマリーの予告が浮上しました。発生は6月上旬、ファンタジー作家ロバート・E・ハワードゆかりの地、クロスプレインズ。このアノマリーが、登場人物の誰に関連するのかは、まだわかっていないようです。

ロバート・E・ハワードと言えば、前の週に発見された報告書では言語学者キャリー・キャンベルが、このところ関心を寄せている作家の一人として名が挙がっていました。このアノマリーの鍵を握るのは、彼女なのでしょうか...。

16日に予告されているアノマリーもまだ終わらないうちに、矢継ぎ早のイベント予告となりました。

(以下ネタバレ。クリックで開きます)

この週ハンクに連絡を取ってきたヴィスル・メディアグループが言及している「協力者」とは誰なのか、とP.A.シャポーが疑問を提示していました。その答えはまもなく発売となるハジラ=リーの「小説」でわかります。

「啓示の夜」にCERNを脱出したデヴラは。NIAやADAの追跡を逃れた果てにヴィスルの経営者イリヤ・ペヴソヴに出会い、身を寄せることになります。作品内ではっきりと言及されているわけではありませんが、ヴィスルの関係者で「ハンクを高く評価」した人物といえば、それはデヴラである可能性がかなり高いでしょう。

また、この週予告されたアノマリーの舞台となるクロスプレインズには、作家ロバート・E・ハワードがその短い人生を断った自宅が残っており、現在はロバート・E・ハワード博物館となっています。追悼イベント「ロバート・E・ハワード・デイズ」は彼の命日前後に毎年ここで開催されており、彼に関連する貴重な文献や書籍が集まる、ファン垂涎の催しのようです。

クロスプレインズは現ナイアンティック社CEOジョン・ハンケ氏の出身地でもあり、このロバート・E・ハワード博物館との縁も深いと聞いています。そういった意味でもこの作家、そしてこの地はイングレスにとって非常に重要なものとなっています。


【今週のリュケイオン】 (不定期掲載)

今週のリュケイオンはお休みいたします。

Lycaeum Wrap-Upでは、イングレス・ストーリーに関するメンバーの活動を併せて紹介していきたいと考えています。まとめ・考察・参考資料・ファンアートなど、ぜひリュケイオン・テレグラムにてリンクをご紹介ください!

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