タイムマシン:2013年05月08日~14日

2013年05月08日~14日
この週に大きな事件はありませんでした。翌週に控えたアノマリーの詳細が発表され、先月のマジックショー銃撃事件に新たな波紋が起きています。もうすぐ発売となるハジラ=リーの小説に関連する情報もありました。

【概要】

05月08日 水曜日

ボウストリング

オペレーション・ボウストリング戦績基準。5月16日夜、サンフランシスコのキューピッド・スパン・モニュメントを中心とする 15ポータルの争奪、フィールド包囲。計測は30分ごと4回行われる。

05月09日 木曜日

第7回イングレスレポート(映像)

トピックは各国エージェントの大型オペレーション紹介、サリータのプレイガイダンス、スキャナー・アップデート情報と反転アイテムのリリース情報、ボウストリング・アノマリー について。スザンナはアノマリーで何が起きるかわからないとしながらも、中立な報道を心がけると語った。

05月10日 金曜日

TFT(05/10):いつ交わされた会話か

この日投稿したデヴラとADAの会話は、いつのものなのか。

グリッド

デヴラとADAの会話記録。ADAはあらゆる視点からデヴラを追跡可能だと言う。デヴラの現在の協力者としてクリスティ・ノヴォセルとイリヤ・ペヴソヴを挙げ、自分も協力者に加えてほしいと申し出る。

05月11日 土曜日

まもなく

フェリシア・ハジラ=リーの書籍に収録される、タイコの未発表作品の一部。

05月12日 日曜日

TFT(05/12):ミスティの得たシンボルの影響

ミスティはマジックキャッスルで、シンボルが書かれたカードをクルーに手渡していた。

シンボル

クルーからキャリー・キャンベルに宛てたメール記録。クルーはミスティから奇妙なシンボルが書かれた数枚のトランプカードを受け取っていた。この意味を調べるのに協力してほしいとクルーは要請する。

05月13日 月曜日

TFT(05/13):ミスティの返信はない

この日の情報は12日のクルーへの返信。シャポーはミスティにも問い合わせたが、返事はない。

シンボル(2)

12日のメールへのキャリーからの返信。キャリーはジャービスのメッセージについても気にかけていた。人間の脳に直接影響する言語の可能性があり、ミスティのシンボルも関連があるのではと考えている。

05月14日 火曜日

ノマド

アドベンチャーTVディレクターよりハンクへ、映像コンテンツ「ノマド」放送断念の通知。NIAによる厳しい情報規制により、充分なコンテンツの利用が見込めないためと説明された。

【ワード・オブ・ザ・デイ】

今週紹介されたのは、こんなキーワードでした。(※イングレス用語は太字)

05月08日 (05/08):「ロードスター
05月09日 (05/09):「コエボリューション
05月10日 (05/10):「パノプティコン
05月11日 (05/11):「ルネッサンス
05月12日 (05/12):「グラフィム
05月13日 (05/13):「コネクショリズム
05月14日 (05/14):「メモリーホール

【解説】

16日に迫ったアノマリー・ボウストリングの戦績基準が発表され、中心人物とみられているスザンナ・モイヤー本人からも言及がありました。どうやら彼女自身にも心当たりがあるわけではなく、当日何が起こるのかはわからないようです。

一方、4月に銃撃事件が起きたマジックキャッスルのショーの際、ミスティはクルーに数枚の奇妙なシンボルが描かれたカードを手渡していました。その意味を調べようと、クルーは記号学者であるキャリー・キャンベルに連絡を取り、キャリーもそれに関心を示しているようです。

一体カードには、何が描かれていたのでしょうか?

...これがこの後多くのキャラクターたちの運命を翻弄する大事件につながるとは、まだ誰も知りませんでした...。

そしてこの週には残念なお知らせも。ハンクが制作していた映像コンテンツ「ノマド」はテレビ放送が予定されていましたが、NIAの厳しい情報規制を理由に、放送は中止となってしまいました。しかしこの後もハンクは引き続き「ノマド」のタイトルで制作を続け、折りに触れネット上で映像が公開されることとなります。

(以下ネタバレ。クリックで開きます)

この週には、ADAとデヴラがどこかで会話をしていた記録も公開されました。これを見たシャポーは、この会話はいつ交わされたものなのかと訝っていました。

この会話記録には、そのヒントがあります。ADAはデヴラの現在の協力者として、「ノボセル博士」「イリヤ」という2人の名前を挙げました。ノボセル博士とは、デヴラが啓示の夜にCERNを脱出した後、ザグレブで協力を要請したクリスティ(クリス)・ノヴォセル博士のことです。

そしてもうひとり、イリヤ・ペヴソヴは前の週に登場したヴィスル・メディアグループのCEO(この時点では、まだ不明)。まもなく発売となるフェリシア・ハジラ=リーの小説によれば、デヴラはイリヤに保護され、ヴィスル・テクノロジー社に所属することとなります。時期は明示されていませんが、3月までに公開されていた小説の内容よりも、後の出来事です。

また前週の文書から、この時点でヴィスル側に「ハンクを高く評価する人物」がいることが示唆されていましたので、デヴラがイリヤと知り合ったのはもう少し前、ADAとデヴラとの会話は、それほど遠い過去の出来事ではなさそうです。


【今週のリュケイオン】 (不定期掲載)

今週のリュケイオンはお休みいたします。

Lycaeum Wrap-Upでは、イングレス・ストーリーに関するメンバーの活動を併せて紹介していきたいと考えています。まとめ・考察・参考資料・ファンアートなど、ぜひリュケイオン・テレグラムにてリンクをご紹介ください!

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