タイムマシン:2013年05月29日~06月04日

2013年05月29日~06月04日
翌週に迫ったクロスプレインズのアノマリー詳細が明らかになりました。局地的とみられていたアノマリーは、思いのほか広範囲にわたる影響が予想されています。

【概要】

05月29日 水曜日

クロスプレインズ・アノマリー

ストラテジック・エクスプロレーションズのアノマリー詳細情報。アノマリーに関連するとみられる周辺の11ポータルがリストアップされ、 これら及び周辺の任意ポータルからエリア内ポータルへのリンク確保が求められた。

05月30日 木曜日

第10回イングレスレポート(映像)

第10回イングレス・レポート。トピックは各地域の大規模オペレーション、サリータのプレイガイダンス、スキャナー・アップデート情報、ヒント・ウォーターのキャンペーン、小説「イングレス」発売関連、クロスプレインズ・アノマリーについて。

05月31日 金曜日

ビジョン

ハジラ=リーの小説「ナイアンティック・プロジェクト:イングレス」に収録されたタイコのコミック作品の一部。

06月01日 土曜日

この日の情報は翌02日に投稿された。

06月02日 日曜日

コネクション

ハンクのG+投稿を共有。ハンクは引き続きノマドの制作を継続、クロスプレインズへ調査に赴く。キャリーが論じたグリフと2人の作家との関連性について、エージェントに調査の協力を要請。

06月03日 月曜日

探究(音声)

ハンク・ジョンソンの音声記録。自身の調査研究活動に対する姿勢について語っている。

06月04日 火曜日

ビニース

キャリーとハンクの会話記録。原文は会話全文がシーザー暗号により暗号化されている。ハワードとラヴクラフトの両名はシェイパーやグリフについて何かを知っており、 ハワードは自宅の裏庭やサン・サバ鉱山で何らかの調査を行い、それらを発見したのではないかとハンクは考えている。

ドリフト

ハンクが自身の仮説とともにクロスプレインズを中心とする地図を共有。古代文明の勃興と退廃は古来からのポータルの影響を受け、XMの経路に沿って起きているとハンクは考える。

【ワード・オブ・ザ・デイ】

今週紹介されたのは、こんなキーワードでした。(※イングレス用語は太字)

05月29日 (05/29):「セノターフ
05月30日 (05/30):「ヴァイラル・フェノメノン
05月31日 (05/31):「ネクサス
06月02日 (06/01):「エクスペリメンタル・アーキオロジー
06月03日 (06/02):「クァンタム・マインド
06月04日 (06/03):「コーザリティ
06月04日 (06/04):「エピフェノメノン

【解説】

翌週に迫ったクロスプレインズのアノマリーに関連する詳細情報が現れました。それによると今回のアノマリーでは単純にエリア内のポータルを制御するだけでなく、エリア外にあるいくつかのポータルとのリンク形成も求められています。

アノマリーの中心となるのは、クロスプレインズのロバート・E・ハワード博物館。ここから最も近い「ハワードの墓所(SITE OF REH GRAVE)」で約51km、最も遠いオハイオ州の「サーペント・マウンド(SERPENT MOUND)」は約1,620kmも離れています。まだポータルが少なかった時代とはいえ、これほどの長距離リンクを通すのは至難の業ではないでしょうか...。

これらのポータルは今回のアノマリーに何らかの関連がある場所としてリストアップされているようです。それはこれからのストーリーで徐々に明らかになっていきます(たぶん)。

ハンクが既に現地へ向かったことは前の週に伝えられていましたが、彼が何を突き止めようとしているのかが、この週更に明かされました。テキサス州メナード郡にはかつて「サンサバ」と呼ばれる幻の銀鉱山が存在していたと伝えられており、ロバート・E・ハワードはこの鉱山のことを調べていたのではないかとハンクは考えています。しかもその目的は銀ではなく、その地底に太古から眠る文明の痕跡──現在ではシェイパーとして知られる、知性体からのメッセージだったのではないか...。

これに関連して、ハンクはクロスプレインズを中心とするXMの「残滓の経路」を示した地図を共有しました。地図は北米のかなり広い範囲がカバーされており、アノマリーで長距離リンクが求められている関連ポータルの範囲とも一致しているようです。

(以下ネタバレ。クリックで開きます)

この週に登場したハンク・ジョンソンの音声ファイル。自身が取り組む調査活動に対する姿勢や考え方を語ったものです。ハンクは最後に「歓喜の瞬間は探究の中でこそ得られるものなんだ。(the joy comes in the pursuit.)」と言いました。この言葉はごく最近になって、意外なところから浮上しています。

今年3月まで行われていたイベント「クレーゼ効果」で登場した正体不明の人物「K」氏は、テレビの画面越しにこの言葉を聞いたと言っていました。

ハンクのこの発言は非公式の音声とされていますが...K氏がテレビで見たという探検家とは、ハンク・ジョンソンのことなのでしょうか?


【今週のリュケイオン】 (不定期掲載)

今週のリュケイオンはお休みいたします。

Lycaeum Wrap-Upでは、イングレス・ストーリーに関するメンバーの活動を併せて紹介していきたいと考えています。まとめ・考察・参考資料・ファンアートなど、ぜひリュケイオン・テレグラムにてリンクをご紹介ください!

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