タイムマシン:2013年07月31日~08月06日

2013年07月31日~08月06日
オペレーション・ミノタウロスでは久しぶりにレジスタンスが勝利し、エンライテンドの連勝はストップしました。そしてしばらく音沙汰のなかったジャービスやADAが、新たな動きを見せ始めています...。

【概要】

07月31日 水曜日

可能性

HAZDATAの施設占拠以来初めてADAからシャポーにコンタクトあり。ADAはニューメキシコ州ロスアラモス国立研究所のコンピュータに一時的に潜伏中。クルーの件についてADAは対処を申し出、またそれが可能だと言う。

【QOD】CERN残留研究者3名およびボウルズの利用価値について

08月01日 木曜日

グリフ・イマージ

公開されたタイムゼロ・グリフの高解像度画像と、グリッドへ落とし込みされた分析画像の紹介。掲載された短縮アドレスは現在閲覧不可能だが、Niantic Project Wikiに当該情報の記載あり。 またシャポーは「かつての同僚にして啓発を受けし男」からの接触を受け、近いうちに彼から連絡があるはずだと述べた。

【QOD】ジェイ・フィリップスの現状と今後の動向について

08月02日 金曜日

第19回イングレス・レポート (未翻訳)

08月03日 土曜日

危険性

ADAとシャポー、ミスティとクルーの会話記録。キャリーはシェイパーズ・グリフの本質にたどり着いている。ADAとシャポーはレジスタンスの立場から、ミスティとクルーはエンライテンドの立場からキャリーの獲得を望んでいる。

【QOD】ミスティの最後の音信とその後の動向、エンライテンドにおけるミスティの役割について。なお調査ボード上で最後にミスティの動向が報告されたのは5月12日翌13日にもシャポーから問い合わせをしているが、返信はなかった。

08月04日 日曜日

ミノタウルス:レジスタンス勝利

イングレス公式アカウントより、オペレーション・ミノタウロスでレジスタンスが勝利したことが報じられた。

寓話

ライトマンとナガッサの会話記録。ナガッサはアナズクテックの伝承になぞらえ、ミノタウロスでエージェントが地上にグリフを描いたことについて何らかの凶兆を憂慮している。

【QOD】グリフの構築はIQテックの戦績基準に指示されたものだったが、それはアノマリーにどう影響したのだろうか?また彼らはその情報をどこから入手したのか?

08月05日 月曜日

タイム

コミックコンで配布されたタイコ作品の一部を公開。アノマリー以来キャリー・キャンベルと連絡が取れなくなっている。

【QOD】ナイアンティック計画がこれまでに受けてきた警告を踏まえ、今後何が起ころうとしているのか?警告者のひとり、ジョアンナ・ブラントは何に関わっていたのか?

08月06日 火曜日

死んだ男

ジャービスとオリバーのチャット記録。ジャービスは周囲がシェイパーやXMを封じる動きがあると警告し、エンライテンドの思想を広めることでその阻止に協力するようオリバーに要請した。「カサンドラ」という言葉に言及があるが、この時点でその意味は不明確。この情報を踏まえ、シャポーはレジスタンスに対しミノタウロスで得た情報を保護するよう指示した。

【QOD】ジャービスがオリバーに接触した理由は?オリバーの現状は?スキャナー・アップデートを通じてオリバーに操られていた可能性は?

クルーへのメッセージ(映像) (Lycaeumアーカイブ)

シャポーからのビデオメッセージ。調査ボードには掲載されておらず、リチャード・ローブ個人として、エンライテンド陣営に転向したクルーに向けた投稿と思われる。

【ワード・オブ・ザ・デイ】

今週紹介されたのは、こんなキーワードでした。(※イングレス用語は太字)

08月01日 (07/31):「アモーダル・パーセプション
08月02日 (08/01):「ウルトラ
08月03日 (08/02):「アパセプション
08月04日 (08/03):「ロスト
08月05日 (08/04):「リーメン
08月06日 (08/05):「エクソジェナス」※
08月07日 (08/06):「クレスト

※08月05日「エクソジェナス」は2017年にはシェイパーやナジーアらの総称として登場するキーワードですが、この時点では一般的な用語として解説されています。

【解説】

この週に発生したオペレーション・ミノタウロスでは、キャリー・キャンベルとエノク・ダルビーの陣営獲得が争点となりました。特にキャリー・キャンベルはこれまでのアノマリーで注目されてきたシェイパーズ・グリフの鍵を握る重要人物として、ついにその当人がターゲットになった形です。このアノマリーでは久しぶりにレジスタンスが勝利を収め、長らく続いたエンライテンドの連勝記録に歯止めをかけました。

今回、フィールド上にポータルリンクを使ってグリフを構築するという特徴的なオペレーションが行われましたが、アナズクテックの古い伝承を知るユーリ・アラリック・ナガッサは、これが何か非常に良くないことの前触れではないかと危ぶむ様子を見せています。果たして、アノマリーが終結するとキャリー・キャンベルの消息が途絶えました。

そしてここしばらく音沙汰を聞かなかったローランド・ジャービスが、最初にシャポー、そしてオリバー・リントン=ウルフの前に現れ、何かをそそのかす様子が明らかになりました...これが次のアノマリーにしてイングレス史上初の世界規模となるオペレーション「カサンドラ」へとつながっていきます。

ちなみに、この週に登場したユーリ・アラリック・ナガッサとスタイン・ライトマンは最近までCERNのナイアンティック計画施設内に残留していたはずですが、このときには既に解放されていることがわかりました。彼らの獲得を目論んでいたXM企業3社が動いた結果だと思われますが、現地でどのようなやり取りがあったのか、どんな決着を迎えたのかは、この時点では明らかにされません。

* * *

一方、4月のHAZDATAによるオフライン化以来消息の分からなかったADAでしたが、この週久しぶりにシャポーへのコンタクトがありました。どこへでも瞬時にコピーが可能なプログラムとはいえ、そう簡単にCERNのサーバーを脱出できたわけではなかったようです。現在はロス・アラモス研究所のサーバーに侵入して、NIAの監視から身を隠しているとのこと。

ADAはシャポーに対し、奇妙な提案をしました。エンライテンドに転向したクルーを元に戻せるというのです。表向きはいつも通りの情報発信を続けているシャポーが、その実クルーの件でかなり心を傷めている事を知っていたのでしょうか。シャポーはこの申し出を一蹴しましたが、このときの彼はまだ、ADAが何をしようとしているのか、知るよしもなかったのです...。


【今週のリュケイオン】 (不定期掲載)

今週のリュケイオンはお休みいたします。

Lycaeum Wrap-Upでは、イングレス・ストーリーに関するメンバーの活動を併せて紹介していきたいと考えています。まとめ・考察・参考資料・ファンアートなど、ぜひリュケイオン・テレグラムにてリンクをご紹介ください!

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