タイムマシン:2013年08月21日~27日

2013年08月21日~27日
オペレーション・カサンドラはエンライテンドの勝利で幕を閉じました。そんな中ポータル・ネットワークからは、文明を滅ぼすという恐ろしいグリフ・メッセージが...。

【概要】

08月21日 水曜日

カサンドラ・パリ:エンライテンド勝利

イングレス公式アカウントより、オペレーション・カサンドラのパリ戦でエンライテンドの勝利が報じられた。

モイヤー

IQテックによるスザンナ・モイヤーの心理分析報告書。これまでのイングレス・レポートを元にスザンナの素性・経歴を推測。元諜報関係者であった可能性、身内で何らかXM関連の影響があった可能性などが指摘されている。イングレス・レポートはスザンナの他複数人の協力者によって制作されている。

【QOD】スザンナ・モイヤーとは何者なのか?前回のイングレス・レポートに混入したメッセージ「WHO IS BACKING HER DIG DEEPER(誰が彼女の背後にいるのか、掘り下げよ)」の意味は?

08月22日 木曜日

カサンドラ・サンパウロ:エンライテンド勝利

イングレス公式アカウントより、オペレーション・カサンドラのサンパウロ戦でエンライテンドが勝利したと報じられた。

見当違いの愚か者(映像)

カサンドラ・ワシントンDC戦でエージェントが発見したメモリーカードの映像。オリバー・リントン=ウルフが非常に動揺した様子で、NIAを強く糾弾している。ワシントンDC戦でのエンライテンド敗退を受けてのコメントと思われるが、ジャービスに対しても良い感情を持っていない様子がうかがえる。

【QOD】この日の映像から、オリバーに何があったのか?

カサンドラ香港:レジスタンス勝利

イングレス公式アカウントより、オペレーション・カサンドラ香港戦でレジスタンスが勝利したと報じられた。

08月23日 金曜日

第22回イングレス・レポート (未翻訳)

前回から再び場所を移しての配信となった。映像の最後、スザンナの背後に閉じられていたシャッターが突然何者かに開かれる様子が映り、配信は急遽中断される。

08月24日 土曜日

自己破壊

ハンクとキャリーの会話記録。この前後にポータルから(おそらくメディアとして)出現している一連のグリフ・メッセージについて話している。このグリフは文明の滅亡に関連している。ハンクはこの自己破壊コードには何らかの解除コードが存在すると考えている。

【QOD】このメッセージをどのように考えるか?それはエンライテンドが目指すものなのか?

08月25日 日曜日

カサンドラ・ケルン:エンライテンド勝利

イングレス公式アカウントより、オペレーション・カサンドラのケルン戦でエンライテンドが勝利したと報じられた。

カサンドラ・シグナル(映像)

シャポーにより編集された一連のグリフ・メッセージ断片映像が公開された。24日にハンクとキャリーが話していた文明自壊コードの内容と思われる。

【QOD】カサンドラの終局を前にして、個人たる自分とは一体何なのか。カサンドラの終末によりそれが変わるとすれば、どのように変わったのか?

カサンドラ:エンライテンド勝利

イングレス公式アカウントより、オペレーション・カサンドラは総合でエンライテンドの勝利となったことが報じられた。

08月26日 月曜日

追跡

タイコのコミック一部を公開。カサンドラの折ニューヨークとシカゴでは「1,2&3」の第2巻が配布された。

【QOD】タイコは現在どこにいるのか?タイコのビジョンには、現在より後のことはどのように映し出されているのか?

08月27日 火曜日

キャリー

アノマリー終結後、再びキャリーの消息は途絶えた。シャポーはキャリーの写真を公開した。

【ワード・オブ・ザ・デイ】

今週紹介されたのは、こんなキーワードでした。(※イングレス用語は太字)

08月21日 (08/21):「タブララサ
08月22日 (08/22):「パーフェクト・ストーム
08月23日 (08/23):「コールアンドレスポンス
08月24日 (08/24):「ポリテリー
08月25日 (08/25):「シンクロニシティ
08月26日 (08/26):「コレクティブ・インテンショナリー
08月27日 (08/27):「リプレゼンタティブ・リアリズム

【解説】

この週に最終局面を迎えたオペレーション・カサンドラでは4都市中3都市をエンライテンドが制し、アノマリーは総合でエンライテンドの勝利となりました。ですがこれまでのアノマリーと違い、この勝利がどんな影響を及ぼすのかは、まだはっきりとはわかりませんでした。

アノマリー中、2度にわたりクラッキング被害に遭ったイングレス・レポートは、今回も場所を変えて配信されました。映像への妨害はなかったものの、何者かの侵入によって配信は中断されてしまいます。前回の映像に混入されたメッセージを受けてか、IQテックはスザンナの素性について調査を始めました。

一方、前週のワシントンDC戦の折に発見されたという映像には、IQテックから姿を消したオリバー・リントン=ウルフが怒りをあらわにした様子が映し出されていました。自らが支援に赴いたワシントンDCで敗北したことが余程悔しかったのでしょうか?...それにしても、このキレっぷりはちょっと普通とは思えません...。

この映像とは別に、この週ポータルからは新たにいくつかのグリフ・メッセージ映像が出現していました。ハンクによれば、これらのグリフは過去に滅亡した古代文明の痕跡からも見つかっており、おそらくは文明を滅ぼす「自己破壊コード」ではないかと考えられました。

一体なぜ、こんなものが出現してしまったのでしょうか。ジャービスの思惑とは、単純にエンライテンドの思想を広めるだけではなく、世界中の文明をリセットすることだったのでしょうか?...このメッセージが拡散するのを阻止しなければ、大変なことになる。ハンクとキャリーは、そう考えています。

ところがアノマリーが終わると、キャリーが再び消息を絶ちました。いったい彼女はどこで、何をしようとしているのでしょうか?シャポーは漠然とした不安を訴えています。

ところで、この時シャポーがキャリーの顔写真を公開しましたが、おそらく調査ボード上ではこれが初めて公開されたキャリーの外見だと思われます。とは言えこの頃にはGoogle+上でキャリー自らの投稿もあり、アイコンの画像から既にエージェントには顔が知られていたはずですが...。


【今週のリュケイオン】 (不定期掲載)

今週のリュケイオンはお休みいたします。

Lycaeum Wrap-Upでは、イングレス・ストーリーに関するメンバーの活動を併せて紹介していきたいと考えています。まとめ・考察・参考資料・ファンアートなど、ぜひリュケイオン・テレグラムにてリンクをご紹介ください!

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