タイムマシン:2013年08月28日~09月03日

2013年08月28日~09月03日
数多の文明を滅ぼしてきた自壊コードの阻止に挑むキャリーの安否が気遣われる中、新たにクルーにも何らかの異変が...!

【概要】

08月28日 水曜日

シカゴ

シカゴで偶然撮影されたという2枚の写真。雑踏の中にキャリーの姿が写り込んでいる。

08月29日 木曜日

卑怯者

カルヴィンとロラゾンの会話記録。カルヴィンは失踪したオリバーを探し出そうとしているが、ロラゾンはあまり乗り気ではない。キャリーとオリバーの消息は依然不明。

【QOD】人格に問題があると承知の上で、オリバー・リントン=ウルフにそれ以上の価値があるのか?

08月30日 金曜日

イングレスレポート:カサンドラ・ファイナル

第23回イングレス・レポート。オペレーション・カサンドラ最終戦のレポートとともに、デヴラとハンクへのインタビューを報じた。いわくジャービスは生前とは異なる存在となっている。ハンクはXMやグリフを中立的なものとみなしているが、デヴラはその危険な側面を重視している。グリフは文明をも滅ぼす力があると両者は考えている。

グリフ・シーケンス

クルーとADAの映像。クルーはボストンでの調査で何らかの手がかりをつかみ、ADAの警告にも関らず、グリフ・シーケンスを見せるよう懇願する。表示されたグリフ・シーケンスを見たクルーは涙を流した。

08月31日 土曜日

それはインクだ

シカゴ警察による無線通信の傍受音声。30代女性の自殺とみられる遺体が発見されたことが報告されている。遺体は全身にインクによる痕跡が確認された。

【QOD】30日の映像でクルーとADAに何が起きたのだろうか?あるいは今後何が起きるのだろうか?

09月01日 日曜日

ありふれたイメージ

ナガッサとライトマンの会話記録。グリフの自己破壊コード出現に伴い、アナズクテックでは何らかの凶兆を感じ取っている。これを阻止できた文明はソロモン(古代イスラエル)だけだとライトマンは言う。シャポーによればこのところキャリーは何かに没頭していたという。

【QOD】キャリーの消息、自己破壊コード阻止の成果は?我々がそれを知る方法は?

09月02日 月曜日

追撃

タイコのコミック一部を公開。31日に伝えられた女性の自殺者がキャリーであれば、彼女が何かを発見していたとしても知ることはできなくなる。

【QOD】グリフの機能とは何か?XMとの関連は?グリフの発見から時を経ずシェイパーが自己破壊コードを顕したのはなぜなのか?

09月03日 火曜日

シカゴのキャリー・キャンベル

オペレーション・カサンドラ中に、シャポーがキャリーに接触した際の映像。キャリーは何かに怯えた様子で「サウンド・グリフ」の出現を予告し、それを収集しないよう警告した。 「サウンド・グリフ」が具体的に何を指すものかは不明だが、25日にシャポーが編集・公開したカサンドラ・シグナルに類するものと考えられる。

【QOD】グリフと既知のルーン文字やヒエログリフとの類似性を踏まえ、そういった形で存在する言語は、他に何が挙げられるか?またそれが意味するところは?

【ワード・オブ・ザ・デイ】

今週紹介されたのは、こんなキーワードでした。(※イングレス用語は太字)

08月28日 (08/28):「ディズトリビューテッド・ナリッジ
08月29日 (08/29):「スティグマジー
08月30日 (08/30):「ホリズム
08月31日 (08/31):「アニマ・ムンディ
09月01日 (09/01):「マインド・アイ
09月02日 (09/02):「タシット・ナレッジ
09月03日 (09/03):「アンチフレイシス

【解説】

カサンドラ・アノマリー以来消息を絶ったキャリーの足取りは依然つかめず、最後に目撃されていたのはシカゴだったこと、その時彼女は何かに対して非常に怯えた様子であったことなどが明らかになりました。そしてシカゴ警察では自殺とみられる女性の遺体が発見された、との報告が...キャリーは、死んでしまったのでしょうか?

彼女はポータル・ネットワークから出現した、文明を滅ぼすグリフ・シーケンスを阻止しようと、奮闘していたはずでした。その突破口は見つかったのでしょうか?

この件に関して、この週にはハンクとデヴラも意見を交わし、両陣営の見解の違いを垣間見せました。文明自壊コードにいち早く気づいたのはハンクでしたが、エンライテンドである彼は「XMやグリフそのものに善悪はなく、使い方によっては大きな恩恵をももたらす」と考えています。一方レジスタンスのデヴラはそれを否定こそしないものの、「大きな危険を孕んだものである」ことをより重視しているようです。そして両者は口を揃えて「ローランド・ジャービスは人類を脅かす存在に変わり果てた」と述べました。

一方、オリバーの方もまだ行方がわかっておらず、IQテックではカルヴィンが捜索に動いています。アノマリー中には現在の彼が精神的に非常に不安定な様子も見られましたが、そうは言ってもスキャナーをはじめとする幾多の技術開発に携わった、優秀な人物です。他の組織に奪われることは、企業の競争力に大きな影響が出ることになります。

不穏な情報ばかりが続く中、更なる事件が起こりました。アノマリーでボストンに向かったクルーが、ADAからグリフ・シーケンスを見せられている映像が出てきたのです。問題のグリフはこの時注目されていた文明自壊コードとは異なったものでしたが、グリフそのものが危険視されつつあった中で、この出来事はその懸念を更に強めることとなりました。

...そう、この映像こそ、イングレス・ストーリー史上屈指の出来事として語り継がれることになる事件の発端でした。しかしこのときにはまだ誰も、彼女たちに何が起きているのか、はっきりとはわかっていなかったのです。


【今週のリュケイオン】 (不定期掲載)

今週のリュケイオンはお休みいたします。

Lycaeum Wrap-Upでは、イングレス・ストーリーに関するメンバーの活動を併せて紹介していきたいと考えています。まとめ・考察・参考資料・ファンアートなど、ぜひリュケイオン・テレグラムにてリンクをご紹介ください!

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